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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

URL一覧の重複・正規化チェック

1行1URLの一覧を正規化し、表記ゆれによる重複候補を確認できます。http/https、末尾スラッシュ、クエリ、ハッシュの扱いを切り替えられます。外部URLへアクセスせず、文字列として整理します。

ページ更新日:

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

正規化オプション

http/https

結果操作

入力URL数: -

有効URL数: -

無効URL数: -

重複候補: -

正規化後: -

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 1行に1URLで一覧を貼り付けます。
  2. http/https、末尾スラッシュ、クエリ、ハッシュの扱いを選びます。
  3. 正規化後の重複候補と、重複除去済みリストを確認します。

このツールを使う場面

確認できること
複数URLの空行や表記ゆれを整え、重複候補や共有前に直したいURLを確認できます。
使う前に見るポイント
比較したいURLだけを1行ずつ並べ、必要なパラメータを残すか外すか決めておきます。
結果を見たあとにやること
正規化後の一覧を確認し、公開URLならsitemap生成やクエリ分解へ進みます。

正規化ルールを決めて重複候補を出す

使う具体的な場面
URL一覧のスキーム、ホスト、末尾スラッシュ等の表記をそろえ、同一候補を洗い出すときに使います。
入出力の例
`HTTP://Example.com/a/` と `http://example.com/a` を入力し、選択ルール後の候補を比較します。
結果で見る点
query・fragmentを残すか、http/httpsを同一視するかを目的に合わせ、元URLとの対応を確認します。
判定しないこと
ページ内容の同一性、redirect先、canonical、URLの到達可否を取得・判定しません。

結果を使う前の確認

  1. 削ってよいURL要素を作業前に決める
  2. 重複候補は実サイトのcanonical・redirect・用途を確認してから整理する

作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。

URL一覧を正規化して重複を見つける手順

URL一覧は、同じページでも表記が少し違うだけで別物に見えます。正規化ルールを決めてから、重複候補とクエリの意味を確認します。

Webページ公開前にtitle・description・OGP・sitemapを見る手順

公開前チェックは、検索表示、SNS共有、クロール導線を分けると進めやすくなります。ページ内容とURL一覧を確認してから公開後の検証へ回します。

UTMパラメータとURL共有でミスを減らす確認手順

UTMはURLに付いていれば終わりではありません。命名、エンコード、重複URLを配布前に確認すると、あとから集計が分かれにくくなります。

FAQ

  • URLへアクセスしてリダイレクトを確認しますか?

    しません。入力されたURL文字列だけをブラウザ内で正規化します。

  • canonical URLを検出できますか?

    できません。HTML取得やcanonical検出は行わず、一覧内の表記ゆれ確認に絞っています。

  • クエリを削除するとUTMも消えますか?

    はい。クエリ全体を削除するため、UTMや検索条件なども含めて除去されます。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ目的のURL・UTM運用ツール

UTM付きURLの作成、解析、命名確認、URL一覧の正規化までをまとめて確認できます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。

具体例と注意

広告入稿やsitemap準備のURL一覧で、末尾スラッシュやホスト表記の違いによる重複候補を整理できます。 クエリや大文字小文字を消してよいかはサイトごとに異なるため、正規化後のURLを公開前に照合してください。