このページは「UTM以外も含めたクエリ全体の分解確認」を中心に使う入口です。
同名キーやエンコード状態を確認した後、JSONとしてコピーできます。必要に応じて同じ画面内でUTM作成・解析・命名チェックへ切り替えられます。

よくある質問

UTM以外のパラメータも確認できますか?
はい。クエリ全体を対象に、重複キーやデコード結果を含めて確認できます。
不正なURLを入れるとどうなりますか?
分解結果は表示されず、入力形式を見直せるようエラーとして案内されます。
分解結果はそのまま設定根拠にできますか?
確認補助として利用し、最終的な設定判断は運用ルールと実環境の挙動で確認してください。

UTM運用コンソール

作成・解析・命名チェック・クエリ分解を同じ画面内で切り替えて確認できます。

URLクエリパラメータ分解

URLをパス・クエリ・ハッシュに分解し、UTM以外を含むクエリ全体を確認できます。重複キーは配列としてJSON化できるため、APIテストやログ整形前の下処理にも使えます。%xxデコード失敗時は安全にraw値を保持し、クラッシュせず注意表示します。

入力データは原則ブラウザ内で処理します。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. URLを入力します。
  2. 「解析する」を押して、パス・クエリ・ハッシュを確認します。
  3. 必要ならJSON出力をpretty/minifyで切り替えてコピーします。

具体例

入力: https://example.com/?a=1&a=2&b=%E3%81%82 / JSON出力: {"a":["1","2"],"b":"あ"}

注意点

  • 空値(`a=`)やキーのみ(`a`)は空文字として扱います。
  • %xxデコードに失敗した値はクラッシュさせず、raw値を保持して表示します。
  • 入力URLがクエリに含まれるため、共有時は公開してよいURLのみ扱ってください。

失敗しやすい入力例

  • URLでない文字列をそのまま解析する

    スキームや区切りが欠けると分解できません。

    例: 入力例: a=1&b=2 / 判断: https:// 付きのURLへ修正

  • 重複キーを単一値だと誤認する

    配列化しないと実リクエストとの差異を見落とします。

    例: 入力例: a=1&a=2 / JSON出力: { "a": ["1","2"] }

境界値・例外ケース

  • 不正な%エンコード値

    デコード失敗時は元値を保持して注意表示します。

    例: 入力例: q=%E3%81 / 出力: raw値保持+警告

  • 空値やキーなしパラメータ

    キーのみ/空文字の差を保持したままJSON化します。

    例: 入力例: novalue&empty= / 出力: { "novalue": "", "empty": "" }

よくあるミス

  • #以降をサーバークエリと混同する

    ハッシュは別領域なので、解析時に分けて確認が必要です。

    例: 判断ポイント: path/query/hashを順に確認

  • JSON共有時に機密値を残す

    クエリにはトークンや個人情報が混ざることがあります。

    例: 操作例: 共有前にtoken/email等をマスク

FAQ

  • 同じキーが複数ある場合、JSONはどうなりますか?

    同名キーは配列化します。例: a=1&a=2 は {"a":["1","2"]} として出力します。

  • 不正な%エンコードを含むURLでも使えますか?

    使えます。デコード失敗項目はraw値を保持したまま表示し、注意メッセージを出します。

  • 値が空のパラメータはどう表示されますか?

    a= や a のような値なし項目は空文字として扱い、一覧とJSONの両方に反映します。

  • prettyとminifyは何が違いますか?

    prettyは人が読みやすい整形表示、minifyは1行に圧縮した共有向け表示です。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理します。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

現在の入力内容とあわせて確認しやすいツールです。