sitemap.xml生成

URL一覧から sitemap.xml を生成し、重複URLと形式を確認できます。生成・確認の補助ツールであり、サイト本体の設定や公開内容は直接変更しません。

URL件数が多い場合は、分割運用も検討してください。

入力データは原則ブラウザ内で処理します。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. URLを1行ずつ入力し、必要なら lastmod を指定します。
  2. 「sitemap.xmlを生成する」を押して、重複除外件数や注意表示を確認します。
  3. 生成XMLをコピーし、必要に応じて robots.txt 用のSitemap行も利用します。

判断基準

まず公開URLのみを抽出し、正規URL(canonical)に統一してから生成すると、重複登録を抑えられます。

よくある失敗

  • http と https を混在させて同一ページを重複登録する。
  • noindex対象URLを含めたまま送信してクロール効率を落とす。
  • lastmodを固定日付のまま運用し、更新シグナルが正しく伝わらない。

補足

  • 入力時の空行や前後空白は除外して処理します。
  • XMLヘッダと `urlset` namespace を含む形式で生成します。
  • このツールは生成・確認補助のみで、サイト本体の設定は自動変更しません。
  • 入力内容がURLクエリに含まれるため、共有時は公開してよいURLのみ扱ってください。

境界条件

  • 画像/動画/ニュース用の拡張Sitemapタグには未対応です。
  • URL分割ファイルの自動生成(index sitemap)は行いません。
  • 一般的には検索エンジン公式ガイドの最新仕様を確認して運用してください。

具体例

  • 入力3URL+重複1件 → 出力3URL、警告で重複除外1件を表示。
  • lastmodに `2026-03-01` を設定 → 全URLに同日付タグを付与して生成。

失敗しやすい入力例

  • httpとhttpsを混在させる

    重複URLとして扱われず正規URL管理が崩れます。

    例: 入力例: http://example.com と https://example.com が混在

  • 同一URLの重複行を残す

    sitemapが冗長になりチェック効率が下がります。

    例: 判断ポイント: 生成前に重複行を整理する

境界値・例外ケース

  • lastmodの不正日付

    フォーマット不正のままでは検索エンジン解釈が不安定です。

    例: 入力例: 2026/13/40 / 出力: 形式警告

  • URL件数が多いサイト

    1ファイル運用の上限を超える場合は分割設計が必要です。

    例: 判断ポイント: 大規模時は sitemap index 構成を検討

よくあるミス

  • noindexページをsitemapへ含める

    クロール優先度が下がる要因になります。

    例: 運用例: 公開対象URLだけを入力する

  • 生成後にrobots.txt側Sitemap行を更新しない

    発見導線が途切れ更新反映に影響します。

    例: 判断ポイント: 生成後にSitemap行も同時更新

FAQ

  • http/https以外のURLは使えますか?

    このツールでは http:// または https:// のURLのみ受け付けます。

  • 重複URLはどうなりますか?

    重複は自動で除外し、除外件数を結果に表示します。

  • lastmodは必須ですか?

    必須ではありません。未入力でも生成できます。

  • URLの末尾スラッシュ違いは別URL扱いですか?

    はい。文字列が異なれば別URLとして扱います。

  • 同一URLの重複は自動削除されますか?

    完全一致の重複は除外し、件数を表示します。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理します。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

現在の入力内容とあわせて確認しやすいツールです。