タイマー・ストップウォッチ
秒数指定のタイマーとストップウォッチをブラウザ内で利用できます。一時停止、再開、リセット、ストップウォッチのラップに対応します。
画面の更新回数と経過時間を分けて測る
短い作業や発表練習を計時できます。表示を約100ミリ秒ごとに更新しますが、経過時間そのものはperformance時計との差から算出し、別タブで更新間隔が伸びても復帰時に再計算します。
時間計算ツールは入力した時間量の計算、こちらは開始操作から実際の経過を測る道具です。OSの休止中やブラウザ終了後の継続を保証する目覚ましではありません。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
開始前
記録はメモリ内のみ。ページを閉じると消えます。表示更新間隔と経過時間を分けて計算します。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- ストップウォッチかカウントダウンを選びます。
- タイマーでは1〜86400秒を指定して開始します。
- 一時停止・再開またはリセットを操作し、必要ならラップを記録します。
例: 60秒タイマーを開始して10秒で一時停止すると残り約50秒。再開するとその残りから続きます。
タイマーの残りが0になると画面に終了を表示します。ラップは開始からの累積時間で、一時停止中は進みません。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 経過時計から測るカウントダウンと計時
- 使う前に見るポイント
- ストップウォッチかカウントダウンを選びます。
- 結果を見たあとにやること
- タイマーの残りが0になると画面に終了を表示します。ラップは開始からの累積時間で、一時停止中は進みません。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
音・通知・バックグラウンド常駐はありません。ページを閉じると記録は消えます。表示桁は精度保証ではありません。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
最大24時間、ラップ100件まで。タイマーの終了通知はブラウザが処理を再開した時点になる場合があります。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
時刻の同期や競技計測に使う場合は専用機器を利用してください。別タブから戻ったら残り表示と終了状態を確認します。
FAQ
タブを切り替えると時間は止まりますか?
通常はperformance時計との差を使って復帰時に経過を補います。ブラウザやOSの休止・終了をまたぐ継続は保証しません。
タイマーは音が鳴りますか?
鳴りません。終了を画面で表示します。重要な予定の通知や目覚ましとしては利用しないでください。
ラップと一時停止の違いは?
ラップは計時を続けたまま累積経過を記録します。一時停止は停止中の時間を累積へ加えません。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。