読み上げ・発表時間計算
原稿を貼り付け、話す速さを自分で指定して、読み上げやプレゼンに必要な時間を概算します。本文はブラウザ内だけで数えます。
文字数から発表枠を見積もる
空白・改行を除いたUnicode文字数を時間計算に使い、総文字数も併記します。例の速度は固定基準ではなく自由に変更できます。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 読み上げる原稿を貼り付けます。
- 実際の話速に近い1分あたり文字数を設定します。
- 推定時間と、目標時間に入る文字数を確認します。
たとえば空白を除く900文字を300文字/分で読む場合、機械計算上は約3分です。間や質疑は別に見込みます。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 日本語原稿が発表枠に収まるか、話速を明示して確認できます。
- 使う前に見るポイント
- 読み上げる本文と、自分の練習に近い1分あたり文字数を用意します。
- 結果を見たあとにやること
- 間、slide操作、質疑時間を別に加えて実際に音読します。
つまずきやすいポイント
速度例を普遍的な平均と考える
内容、間、話者で変わるため、練習結果に合わせます。
スライド操作を含め忘れる
表示は本文の読み上げ部分だけです。
境界値・事前チェック項目
絵文字・結合文字
JavaScriptのUnicodeコードポイント単位で数え、見た目の1文字と一致しない場合があります。
長文
ブラウザ負荷を避けるため20万文字までです。
よくあるミスと回避策
総文字数で計算したと思う
時間には空白文字を除いた文字数を使います。
秒単位を確定値にする
あくまで話速一定の概算です。
FAQ
どの文字を時間計算に使いますか?
スペース、タブ、改行などの空白を除くUnicode文字数です。総文字数も別に表示します。
標準の話す速さはいくつですか?
普遍的な標準値は示さず、例として入った値を利用者が調整する設計です。
原稿は送信されますか?
いいえ。文字数と時間はブラウザ内で計算します。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。