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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

複数予定・反復ICSカレンダー生成

複数の予定を明示した日付・時刻でICSへ生成します。終日とJST/UTC、毎日・毎週の回数付き反復に限定し、UTF-8の折り返し・UID・DTSTAMPを付けます。

複数イベントと有限回数の反復をまとめて保存

複数の予定を一括でカレンダーへ取り込むため、イベントJSONからICSファイルを作ります。時刻付き予定は指定したJSTまたはUTCから同じ瞬間のUTCへ変換し、終日は日付として記録します。

世界会議時間は地域間の比較と会議1件の出力、このツールは複数予定と毎日・毎週の有限反復を構成する用途です。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

入力・出力はメモリ内のみ。条件変更・再生成・ページ終了で出力URLを解放します。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. イベント配列へtitle、mode、start、endを指定します。
  2. 任意のrecurrenceにDAILY/WEEKLY、interval、countを指定します。
  3. ICSを保存し、カレンダーへ取り込む前に開始・終了・時差と反復を確認します。

例: JSTの2026-10-12 09:00〜10:00を毎週4回、別の終日予定を同じICSへ保存できます。

JSTの09:00はUTCの00:00へ変換。終日の終了日は含まないため、12日の1日予定はstart=12日、end=13日です。

このツールを使う場面

確認できること
終日とJST/UTCの複数予定を1つのICSへ
使う前に見るポイント
イベント配列へtitle、mode、start、endを指定します。
結果を見たあとにやること
JSTの09:00はUTCの00:00へ変換。終日の終了日は含まないため、12日の1日予定はstart=12日、end=13日です。

作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。

日時・タイムゾーン・締切確認の進め方

数字の時刻、表示済み日時、締切確認は似て見えても役割が違います。まず時刻変換、そのあと差分や締切を見ます。

つまずきやすいポイント

  • 入力と計算条件

    月ごとの反復、特定曜日の複雑なルール、タイムゾーン任意指定、招待送信、カレンダーAPI連携は対応しません。

境界値・事前チェック項目

  • 対応する範囲

    イベント1〜50件、JSON10万文字、ICS20万byte。反復間隔1〜30、回数1〜1000。終了は開始より後、0001〜9999年の有効な日付。反復の最終終了日も9999年以内。

よくあるミスと回避策

  • 結果を使う前に

    保存だけでは登録されません。手元のカレンダーへ明示インポートし、既存予定との重複と表示地域を確認してください。

FAQ

  • 終日の終了日はその日を含みますか?

    含みません。12日の1日予定なら終了は13日です。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

  • 結果を使う前に何を確認すべきですか?

    対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。