テキストファイルをUTF-8へ変換
UTF-8、Shift_JIS/Windows-31J、EUC-JPからUTF-8へ変換します。文字コードは手動選択、既知サンプルでdecoderを確認し、読めないbytesはエラーにします。
文字コードと改行を明示して小さなファイルを変換する
文字化けの原因となる入力側の文字コードを利用者が指定し、ブラウザのTextDecoderで読み取ってUTF-8に再エンコードします。実行時に既知の「あ」のbytesを検証してから選択コードを使い、完全な自動判定は行いません。
文字化け復元は既に誤変換された文字列の検討、改行変換は文字列の整形です。こちらは元ファイルのbytesを指定コードからUTF-8へ変換する工程です。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
選択: 0件
読み取り前に件数・byte上限を確認します。ファイルと結果はメモリ内のみ。条件変更・再選択で古い結果を破棄し、ページ終了時にプレビューURLを解放します。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- テキストファイルを1件選び、入力文字コードを手動指定します。
- 改行を保持・LF・CRLFから、出力BOMの有無を選びます。
- プレビューを確認してUTF-8のtxtファイルを保存します。
例: Shift_JISの82 A0は「あ」に対応し、UTF-8のE3 81 82へ変換されます。
デコードはfatalモードで行い、不正bytesを置換文字へ変えて処理を続けません。Windows-31JはWHATWGのshift_jis decoderへ対応付けます。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 入力文字コードを指定してUTF-8ファイルへ再エンコード
- 使う前に見るポイント
- テキストファイルを1件選び、入力文字コードを手動指定します。
- 結果を見たあとにやること
- デコードはfatalモードで行い、不正bytesを置換文字へ変えて処理を続けません。Windows-31JはWHATWGのshift_jis decoderへ対応付けます。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
入力コードの自動判定、既に壊れたbytesの復元、バイナリ形式の変換はありません。曖昧なコードの場合は元データの提供者へ確認してください。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
ファイル1件2MiB、UTF-8出力8MiBまで。選択decoderが既知サンプルに対応しない環境は中止します。プレビューは先頭5000文字、保存ファイルは全体です。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
入力UTF-8の先頭BOMはdecoderが署名として扱い、出力BOMは選択した方針で付けます。改行保持では元のCR/LFを変更しません。
FAQ
文字コードは自動判定しますか?
しません。入力元の仕様から手動選択し、表示内容を確認してください。
不正な文字を置換して続けますか?
続けません。fatalデコードで中止し、文字コードや元ファイルを確認するよう表示します。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。