ファイル形式候補・拡張子照合
選択ファイルの拡張子、ブラウザMIME、先頭512byteの対応署名を比較します。形式の候補・不一致を示す補助で、安全性や破損なしは保証しません。
ファイル名の拡張子と先頭署名の違いを調べる
ファイルを開く前の簡単な形式確認として、端末が提供するMIMEと先頭署名の候補を併記します。読み込む内容は先頭512byteだけで、ファイルの実行・展開・画像デコードは行いません。
ファイルSHA-256検証は内容の一致、画像サイズ確認は画像寸法、PDF事前確認はPDFの構造が目的です。こちらは幅広いファイルの形式候補とラベルの食い違いを調べます。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
選択: 0件
読み取り前に件数・byte上限を確認します。ファイルと結果はメモリ内のみ。条件変更・再選択で古い結果を破棄し、ページ終了時にプレビューURLを解放します。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 確認したいファイルを1〜10件選びます。
- 先頭署名の候補と拡張子・MIMEの照合を実行します。
- 不一致や未判定を確認し、必要なら適切な専用ツールで再確認します。
例: .pngという名前でも先頭がFF D8 FFならJPEG候補として拡張子不一致を示します。ZIP系のdocxなどはコンテナの内部形式を判定しません。
候補と対応はラベルと既知署名が矛盾しないという意味です。署名なし・MIME未提供・汎用MIMEでは未判定とし、形式を断定しません。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 拡張子・ブラウザMIME・先頭署名の候補を照合
- 使う前に見るポイント
- 確認したいファイルを1〜10件選びます。
- 結果を見たあとにやること
- 候補と対応はラベルと既知署名が矛盾しないという意味です。署名なし・MIME未提供・汎用MIMEでは未判定とし、形式を断定しません。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
ウイルス検査、破損判定、完全な形式検証、ZIP内部解析、実行可能ファイルの実行は行いません。署名偽装や多重形式を検出し切るものではありません。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
1〜10件、各128MiB・合計256MiBのメタデータ上限、各内容は先頭512byteのみ読み取ります。対象署名はPNG/JPEG/GIF/WebP/PDF/ZIP/gzip/BMP/TIFF/ELFの候補です。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
対応という結果だけで開いたり実行したりしないでください。未知のファイルの扱いは利用者が出所と用途を確認して決めます。
FAQ
docxとzipを区別できますか?
初期対応はZIP系コンテナ候補までです。内部のエントリーを読み取らず、Officeファイルの正当性は判定しません。
形式未判定は壊れている意味ですか?
違います。対応署名がない形式、短いファイル、テキストなども未判定になります。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。