ファイルを非圧縮ZIPへまとめる
ローカルで選んだ複数ファイルを非圧縮ZIPへ格納します。UTF-8ファイル名とCRC32に対応し、空ファイルも保持。圧縮・暗号化・パスワード付与は行いません。
圧縮せず配布用の1ファイルへまとめる
複数の資料をひとまとめにするため、選択したファイルのbyteを変更せずZIPへ格納します。圧縮せず、そのままのサイズにZIPのヘッダーが加わります。ファイル名はUTF-8として記録し、空ファイルも含められます。
ファイル種別チェックや重複探索は中身を調べる工程です。こちらは複数ファイルを1つのZIPへ包む工程で、内容を最適化・変換・安全化しません。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
選択: 0件
読み取り前に件数・byte上限を確認します。ファイルと結果はメモリ内のみ。条件変更・再選択で古い結果を破棄し、ページ終了時にプレビューURLを解放します。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 1〜50件のローカルファイルを選びます。
- 各・合計8MiB以内と、重複やパスを含まないファイル名を確認します。
- ZIPを保存し、手元で展開して元のファイル名と内容を確認します。
例: 日本語名のテキスト、空ファイル、画像を1つのZIPにまとめ、展開すると各ファイルのbyteが元のまま戻ります。
生成する方式はZIPのstore(非圧縮)です。CRC32は破損検出用で、秘密情報保護や改ざんの暗号学的証明ではありません。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 複数ファイルを元のbyteのまま1つのZIPへ
- 使う前に見るポイント
- 1〜50件のローカルファイルを選びます。
- 結果を見たあとにやること
- 生成する方式はZIPのstore(非圧縮)です。CRC32は破損検出用で、秘密情報保護や改ざんの暗号学的証明ではありません。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
ZIP64、フォルダー階層、パスワード、暗号化、圧縮、展開は対応しません。既存ZIPを選ぶと1つのファイルとして格納します。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
最大50件・各と合計8MiB、UTF-8名255byte以内。パス、制御文字、予約名、末尾の空白・点、大小文字やUnicode正規化後の重複名は中止。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
ZIPの日時は1980-01-01 00:00へ固定します。元の更新時刻・権限は引き継がず、ファイル本文のbyteだけを保持します。
FAQ
容量は小さくなりますか?
小さくなりません。非圧縮のため元の合計容量にZIP構造が加わります。
秘密ファイルを保護できますか?
ZIPに包むだけで暗号化しません。パスワードや安全な秘密情報保護の用途では使えません。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。