文字数カウント

文字数を用途別に集計できる拡張カウンターです。改行や空白の除外、絵文字を含むグラフェム/コードポイント比較、上限判定までブラウザ内で確認できます。

SNS投稿、フォーム入力、メッセージ作成時の文字数事故を防ぐために複数指標で集計します。

カウントルールプリセット
除外対象
上限チェック

グラフェム数

0

コードポイント数

0

UTF-8バイト数

0

行数

0

単語数(推定)

0

集計対象文字数

0

上限判定: 280(基準: グラフェム)

残り 280

入力データは原則ブラウザ内で処理します。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. テキストを入力します。
  2. プリセットまたは除外対象で集計ルールを設定します。
  3. 必要なら上限値と判定基準(グラフェム/コードポイント)を選びます。
  4. 結果カードで各指標を確認し、必要に応じてコピーします。

判断基準

投稿制限やUI表示上限を確認する用途ではグラフェム優先、内部バイト量や実装上の制約確認ではコードポイント/UTF-8を併記すると、 目的に合った判断がしやすくなります。

よくある失敗

  • 媒体仕様を見ずにraw文字数だけで投稿可否を判定する。
  • 空白除外をONにしたまま提出文の実文字数として使ってしまう。
  • 絵文字混在文でコードポイント数だけ見て上限を過小評価する。

境界条件

  • 単語数は英数字ベースの簡易推定で、日本語形態素解析は行いません。
  • 一般的には媒体側の独自カウント(URL短縮等)までは再現しません。
  • 最終投稿前は実際の投稿画面で残り文字数表示を確認してください。

具体例

  • 入力: `1行目\\n2行目`、改行除外ON。出力: 改行を除いた本文文字数で集計。
  • 入力: `A B`、空白除外ON。出力: スペースを除外した文字数を表示。
  • 入力: `👩‍💻テスト`。出力: グラフェム数とコードポイント数の差分を並列表示。

注意

  • 媒体ごとに文字数定義が異なるため、複数指標を目安として確認してください。
  • 非常に長い入力では端末性能により更新が遅れる場合があります。
  • 入力内容がURLクエリに含まれるため、共有時は公開してよいテキストのみ扱ってください。

失敗しやすい集計例

  • 媒体仕様を見ずに1指標だけで判定する

    見た目文字数と内部文字数で結果が変わる場合があります。

    例: 入力例: 👩‍💻テスト / 出力例: グラフェム4・コードポイント6 で差が出る

  • 除外設定ONの値を最終文字数として提出する

    下書き用の簡易集計と提出値を混同しやすくなります。

    例: 判断ポイント: 送信前に標準プリセットへ戻して再確認

境界値・例外ケース

  • Intl.Segmenter 非対応環境

    グラフェム数は近似表示となり、厳密一致しない可能性があります。

    例: 出力例: 警告メッセージ表示時はコードポイント数も併記して判断

  • 空入力や上限値の不正入力

    上限判定は行わず、残り/超過は表示されません。

    例: 入力例: 上限を空欄・負数 / 出力: 未設定または不正な上限

よくあるミス

  • 改行除外と空白除外を同時に使ったことを忘れる

    再計測時に数値差の原因が追えなくなります。

    例: 判断ポイント: どの除外チェックがONかを結果確認前に見直す

  • 単語数を日本語文章の厳密指標とみなす

    単語数は英数字中心の簡易推定で、形態素解析は行っていません。

    例: 入力例: 日本語のみ文章 / 出力: 単語数0でも異常ではない

FAQ

  • 絵文字は1文字ですか?

    環境や仕様で異なるため、本ツールではグラフェム数とコードポイント数を並べて表示します。

  • 改行や空白を除外できますか?

    できます。プリセット選択後でも、除外対象チェックで個別に調整できます。

  • 上限超過は分かりますか?

    上限を設定すると、選択した判定基準で残り文字数または超過文字数を表示します。

  • グラフェムとコードポイントのどちらを基準にすべきですか?

    利用先仕様に合わせるのが原則です。迷う場合は両方を並べて差分が大きい文を重点確認してください。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理します。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

現在の入力内容とあわせて確認しやすいツールです。