字幕タイミング一括ずらし
SRT/VTTのcue本文を保ったまま、すべてのtimestampを前後へ移動します。
字幕全体の同期ずれを一括補正
正の値で後ろ、負の値で前へ移動し、0秒を越える行はclampか中止を明示選択できます。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
SRTのcommaとWebVTTのdot区切りを保持し、cue本文・番号・改行は置換しません。変換後は動画と同期を確認してください。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- SRTまたはVTTを貼り付けます。
- ずらすミリ秒と負時刻policyを選びます。
- 結果を動画で確認して別名保存します。
映像より1.5秒遅い字幕は-1500msで前へ移動します。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 字幕全体の一定した同期ずれを前後へ補正できます。
- 使う前に見るポイント
- SRT/VTTとずれ量ms、負時刻policyを決めます。
- 結果を見たあとにやること
- 動画の序盤・中盤・終盤で同期を確認して別名保存します。
つまずきやすいポイント
正負を逆にする
正は後ろ、負は前です。
一部cueだけずらす
初期版は見つかった全timestampが対象です。
境界値・事前チェック項目
0未満
clampまたは全体errorを選べます。
24時間超のshift
誤入力防止のため±24時間までです。
よくあるミスと回避策
本文中の時刻
timestamp形式に一致する本文も置換対象になり得るため結果確認が必要です。
同期確認を省略
必ず動画と数か所照合します。
FAQ
字幕textは変わりますか?
timestamp以外の文字列はそのまま保持します。
fileは送信されますか?
いいえ。最大100万文字をbrowser内で処理します。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。