動画タイムコード変換
integer FPSを明示し、frame count・seconds・HH:MM:SS:FFを相互に換算します。29.97/59.94 drop-frameには対応しません。
編集メモのframe位置を換算
non-dropの整数frame rateだけにscopeを限定し、frame fieldがFPS未満かも検証します。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- sourceがframe・秒・timecodeのどれかを選びます。
- 整数FPSと値を入力します。
- 3形式の結果を編集project設定と照合します。
30fpsの1,800framesは60秒、00:01:00:00です。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 動画編集のframe位置を秒とnon-drop timecodeへ換算できます。
- 使う前に見るポイント
- projectと同じinteger FPSとsource形式を確認します。
- 結果を見たあとにやること
- 29.97/59.94では使わず、timeline上の位置と結果を照合します。
つまずきやすいポイント
29.97を30として扱う
drop-frameとは結果がずれるため、このtoolでは非対応です。
FFにFPS以上を入れる
30fpsならFFは00〜29です。
境界値・事前チェック項目
小数秒
最も近いframeへroundします。
長時間
safe integerを超えるframeは停止します。
よくあるミスと回避策
colonの意味を混同
最後の2桁はmillisecondではなくframeです。
project FPS未確認
timeline設定と同じFPSを選びます。
FAQ
秒からframeはどう丸めますか?
秒×FPSを最も近い整数frameへroundします。
HHは24で戻りますか?
戻りません。長時間の総hourを表示します。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。