IPv4サブネット計算
IPv4アドレスとCIDRを入力し、network address、netmask、範囲、broadcast、利用可能address数を確認できます。
CIDRの境界を1画面で確認
通常subnetに加え、RFC 3021のpoint-to-point `/31` と単一hostを表す `/32` を単純な「総数−2」にせず表示します。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- IPv4 addressを入力します。
- 0〜32のCIDR prefixを指定します。
- networkと範囲を設定値と照合します。
例:192.168.10.42/24はnetwork 192.168.10.0、broadcast 192.168.10.255、通常のhost範囲は.1〜.254です。
RFC 3021(31-bit prefix)に基づき、/31はpoint-to-point用途の2 endpointとして扱います。
このツールを使う場面
- 確認できること
- IPv4 CIDRの範囲とhost address数を設定前に確認できます。
- 使う前に見るポイント
- 対象IPv4 addressと0〜32のprefixを確認します。
- 結果を見たあとにやること
- /31の用途や機器設定を含め、network設計資料と照合します。
つまずきやすいポイント
全prefixで2addressを引く
/31と/32には同じ式を当てません。
host設定を自動保証する
機器、用途、routing設定は別途確認が必要です。
境界値・事前チェック項目
/31
RFC 3021のpoint-to-point linkでは2つともhost addressです。directed broadcastは表示しません。
/32
単一host routeとして1 addressを表示します。
よくあるミスと回避策
prefixとnetmaskの取り違え
/24は255.255.255.0のように結果欄で対応を確認します。
IPv6を入力する
このページはIPv4専用です。
FAQ
/31の利用可能address数はなぜ2ですか?
RFC 3021がpoint-to-point linkで両addressをhostとして解釈するためです。LAN全般へ無条件に適用する意味ではありません。
/32にbroadcastはありますか?
このツールでは単一host routeとして扱い、broadcastはなしと表示します。
IPv6も計算できますか?
いいえ。入力と計算範囲はIPv4だけです。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
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同じ作業の前後で使うことがあるツールです。