本文へスキップ
grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

chmod権限計算

Unix file permissionをoctal、symbolic、checkboxで確認します。setuid・setgid・stickyも4桁表記へ変換し、shell commandは実行しません。

権限bitを目で選んで数値化

r=4、w=2、x=1をowner・group・otherごとに合計します。special bitは先頭digitとs/S/t/Tへ反映します。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

readwriteexecute
user
group
other

結果操作

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. checkboxを操作するかoctal/symbolicを読み込みます。
  2. 3形式が同じ権限を表すか確認します。
  3. 対象file・directoryとsecurity policyを別途確認します。

755はrwxr-xr-xです。

このツールを使う場面

確認できること
owner・group・otherのrwx bitを755等とsymbolic表記へ変換できます。
使う前に見るポイント
対象file/directoryと必要最小権限、special bitの要否を確認します。
結果を見たあとにやること
security policyと対象pathを確認してから別のshell環境で操作します。

つまずきやすいポイント

  • 777を安易に使う

    このtoolは適切性を判断しません。

  • fileとdirectoryのxを同じ意味とする

    実際の意味は対象とsystemで確認します。

境界値・事前チェック項目

  • special bits

    setuid/setgid/stickyを4桁octalへ反映します。

  • uppercase S/T

    special bitがありexecuteがない状態を保持します。

よくあるミスと回避策

  • shell実行と思う

    conversionだけでcommandは実行しません。

  • 先頭0が必要と思う

    表示は755または4755です。

FAQ

  • chmod commandを実行しますか?

    いいえ。権限表記の計算だけです。

  • 推奨権限を決めますか?

    いいえ。用途とsecurity policyに従ってください。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

  • 結果を使う前に何を確認すべきですか?

    対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。