勤務時間計算

開始時刻と終了時刻、休憩分から実働時間を計算できます。跨日ON/OFFに対応し、実働は○時間○分とHH:MMの両方で表示します。

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入力データは原則ブラウザ内で処理します。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 開始時刻、終了時刻、休憩分を入力します。
  2. 必要に応じて跨日設定を切り替えます。
  3. 「計算する」を押して実働時間を確認します。

判断基準

  • 勤怠メモ用途なら実際の打刻時刻をそのまま入れ、休憩分のみ差し引いて確認します。
  • 跨日勤務は「終了が翌日か」を先に判定し、必要時のみ跨日ONにしてください。
  • 丸め(5分/15分単位など)がある職場では、計算後に就業規則の丸めルールで再確認してください。

よくある失敗

  • 休憩を入力し忘れ、実働時間を過大に見積もってしまう。
  • 日勤なのに跨日ONで計算し、勤務差分が過大になる。
  • 09:30〜18:00で休憩60分なのに、休憩を30分で入力してしまい差異が出る。

境界条件

  • 深夜割増・法定内外残業などの賃金計算はこのツール範囲外です。
  • 24:00入力には対応せず、0:00〜23:59の時刻のみ受け付けます。
  • 休憩控除や丸め規則は企業ごとに異なるため、最終集計前に社内基準を確認してください。

入出力例

  • 入力: 開始 09:00 / 終了 18:00 / 休憩 60分 → 出力: 実働 08:00
  • 入力: 開始 22:30 / 終了 06:00 / 休憩 45分 / 跨日ON → 出力: 実働 06:45

業務/生活シーン例

  • 日報作成前に、当日の実働時間を短時間で確認したいとき。
  • シフト提出時に、夜勤パターンの拘束時間と実働差分を事前確認したいとき。

注意点

  • 時刻はHH:MM形式(時は0〜23、分は00〜59)で入力してください。
  • 跨日OFFで終了時刻が開始時刻より前の場合はエラーになります。
  • 休憩分が勤務差分を超える場合はエラーになります。
  • 最終的な勤怠判定は利用規約と就業規則を確認して行ってください。
  • 入力内容はURLクエリにも反映されるため、共有時は機密情報が含まれていないか確認してください。

失敗しやすい計算例

  • 休憩時間を控除前の実働として入力する

    休憩を二重控除または未控除しやすくなります。

    例: 判断ポイント: breakInput は実休憩分のみ入力する

  • 跨日設定を誤る

    夜勤でOFFのままだと終了<開始を正しく扱えません。

    例: 入力例: 22:00-06:00 / 出力: allowCrossDay OFFだと不整合

境界値・例外ケース

  • 休憩分が勤務差分を超える

    実働が負値になり計算不能となります。

    例: 入力例: 勤務60分, 休憩90分 / 出力: エラー

  • 分の不正形式

    `9:75` のような入力は時刻として無効です。

    例: 判断ポイント: HH:MM形式(MMは00-59)で入力する

よくあるミス

  • 丸めルールを適用前に結果を確定する

    勤怠システム側の丸めで差異が出る場合があります。

    例: 運用例: ツール結果の後に社内丸め基準で再確認

  • 結果だけ共有して入力時刻を残さない

    再検証時に実働根拠を追えません。

    例: 判断ポイント: 開始/終了/休憩/跨日設定を併記

FAQ

  • 9:05のような入力はできますか?

    はい。9:05 と 09:05 のどちらでも入力できます。

  • 跨日勤務はどう入力すればよいですか?

    開始22:00・終了06:00のような場合は跨日ONで計算してください。

  • 休憩を複数回取った場合は?

    合計休憩分を分単位でまとめて入力すれば計算できます。

  • 結果はどの形式でコピーされますか?

    勤務差分・休憩・実働を「○時間○分」と「HH:MM」の両形式でコピーできます。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理します。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

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