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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

売上・粗利・原価率計算

確定した売上単価・原価単価・数量を案件ごとに入力し、実績の粗利額・粗利率・原価率を集計します。赤字行、売上0、原価超過を隠さず表示する実績確認用ツールです。

ページ更新日:

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

案件・商品数量売上単価原価単価操作

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 確定した案件・商品の数量、売上単価、原価単価を入力します。
  2. 税込・税抜と原価の範囲を全行で統一してから集計します。
  3. 赤字行と売上0行を確認し、全体率は合計欄で判断します。

実績確認に限定する理由

入力済みの実績を数量込みで集計し、採算が崩れた行を探すページです。目標利益率から将来の価格を設計する機能は持ちません。

このツールを使う場面

確認できること
複数案件の数量を含む確定売上と原価を集計し、実績粗利、赤字行、売上0行を確認できます。
使う前に見るポイント
税抜ベースか税込ベースか、原価に含める範囲を先に決めておきます。
結果を見たあとにやること
粗利の目安を見積比較や案件パイプラインの検討材料として控えます。

確定実績の赤字行を探す

使う具体的な場面
案件・商品ごとの売上単価、原価単価、数量が確定し、行別と全体の実績粗利を集計するときに使います。
入出力の例
数量2、売上単価120,000円、原価単価78,000円を入力し、行売上・原価・粗利を計算します。
結果で見る点
赤字行、売上0行、合計粗利率を確認し、行率の単純平均ではなく合計値から判断します。
判定しないこと
目標利益率から売価を設計せず、販管費を含む営業利益も算出しません。

結果を使う前の確認

  1. 全行の税込・税抜と原価範囲を統一する
  2. 会計・案件台帳の売上原価合計と照合する

実績集計で揃える前提

  • 売上と原価の税区分が違う

    片方だけ税込だと粗利が歪むため、全行で税込または税抜へそろえます。

    例: 確認例: 売上税抜・原価税抜

  • 数量を原価だけへ反映する

    本ツールは売上単価と原価単価の両方へ数量を掛けます。合計額を入力する場合は数量1にします。

赤字・ゼロ売上の扱い

  • 原価が売上を超える

    入力エラーにせず、粗利額と粗利率をマイナスで表示して赤字行として数えます。

  • 売上0で原価だけある

    粗利額は算出しますが、0除算になる粗利率・原価率は「算出不可」と表示します。

集計後の読み違い

  • 行率を単純平均する

    案件規模が違うため、全体率は合計売上と合計粗利から再計算します。

  • 価格設計の逆算に使う

    このページは確定実績の集計用です。目標率から売価や許容原価を求める場合は利益率・原価率計算を使います。

FAQ

  • 原価が売上を超える行も計算できますか?

    はい。赤字としてマイナス粗利を表示し、赤字行数にも含めます。

  • 売上0の粗利率はどうなりますか?

    0除算になるため率は算出不可とし、粗利額だけを表示します。

  • 販管費を含む営業利益率ですか?

    いいえ。入力した売上と原価の差である粗利だけを扱います。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。