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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

請求額計算

工数と単価から請求額を計算し、経費加算と税計算までまとめて確認できます。端数処理方式を指定して税込・税抜を比較できます。

ページ更新日:

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

結果

工数請求額: -

経費加算: -

税抜合計: -

消費税: -

税込合計: -

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 工数、単価、必要なら経費加算額を入力します。
  2. 税率と端数処理方式を選択します。
  3. 「請求額を計算」で税抜・税額・税込合計を確認します。

具体例

  • 32.5時間×8,000円に経費12,000円を加算し、請求合計を算出する。
  • 端数処理を変更して、社内請求ルールとの差を事前確認する。

注意・免責

  • この計算は概算用途です。契約条件や請求ルールで結果が異なる場合があります。
  • 税率区分や非課税取引の判定は行いません。必要に応じて個別調整してください。
  • 最終請求額は請求書作成時に再確認してください。

このツールを使う場面

確認できること
工数、単価、経費、税率、端数処理を含めた請求額の内訳を確認できます。
使う前に見るポイント
作業時間、単価、税率、立替経費、円単位の端数処理を確認しておきます。
結果を見たあとにやること
計算結果を請求書作成へ反映し、支払期日や入金管理のメモも整えます。

請求前に工数・経費・税を分ける

使う具体的な場面
作業時間×単価に経費と税を加えた請求内訳を、請求書へ転記する前に確認するときに使います。
入出力の例
例: 12.5時間、単価5,000円、立替経費3,000円、税率10%を入力して項目別金額を表示します。
結果で見る点
工数小計、経費、税抜合計、税額、最終請求額を契約条件と1項目ずつ突き合わせます。
判定しないこと
契約上の請求可否、税区分、適格請求書の記載要件を判定しません。

結果を使う前の確認

  1. 工数表と単価の対象期間を一致させる
  2. 請求書へ転記後に内訳合計を再計算する

作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。

見積→請求→入金確認の流れ

見積を比べる作業、書類を作る作業、入金を追う作業は別です。まず見積、次に請求、最後に入金確認を見ます。

FAQ

  • 工数に小数を入力できますか?

    はい。0.25時間単位などの小数入力に対応しています。

  • 経費なしでも使えますか?

    はい。経費を0円にして工数請求のみ計算できます。

  • 税率8%と10%を同時比較できますか?

    このツールは単一税率です。複数税率比較は税込↔税抜ツールを利用してください。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。