Slack・Discord引用整形

Slack/Discord投稿向けに、引用・コードブロック・箇条書き・長文分割をまとめて整形できます。分割結果はパーツごとにコピーでき、投稿前チェックに使えます。

チャット貼り付け前の見た目崩れを減らすため、用途ごとの整形プリセットを用意しています。

入力例

改行コード: なし

チェック結果: 問題は検出されませんでした。

整形結果

入力すると結果が表示されます。

入力データは原則ブラウザ内で処理します。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. テキストを入力し、整形プリセットを選びます。
  2. 必要なら分割上限、箇条書き記号、コード言語を調整します。
  3. 整形結果を確認し、パートごとまたは一括でコピーします。

判断基準

会話の引用は `引用`、ログやソースは `コード`、読みやすい要点列挙は `箇条書き`、投稿上限を超える文面は `長文分割` を選ぶと、投稿後の崩れを抑えられます。

よくある失敗

  • 引用にしたい文までコードブロックで囲み、通知側で視認性が下がる。
  • 分割上限を実運用より大きくし、貼り付け時に末尾だけ欠ける。
  • 箇条書き整形で空行を消しすぎ、段落境界が分からなくなる。

境界条件

  • 実際の投稿可否はSlack/Discordのワークスペース設定やBot権限に依存します。
  • 一般的にはURL展開やメンション展開の挙動は投稿先設定で変わります。
  • 最終的な文字数制限は公式仕様と運用ルールを優先してください。

具体例

  • 入力: `本日の決定事項はAです。` を引用プリセットで整形。出力: `> 本日の決定事項はAです。`。
  • 入力: `const value = 1;` をコードプリセット(言語`ts`)で整形。出力: ```ts ... ``` のコードブロック。
  • 入力: 3,500文字の告知文を分割プリセット(Discord 1900)で整形。出力: 2パート以上に分割された投稿文。

注意

  • チャットサービス側の仕様は更新される可能性があります。分割上限は参考値として調整してください。
  • コードブロック内に ``` が含まれる場合は、自動で壊れにくい形へ変換します。
  • 入力内容がURLクエリに含まれるため、共有時は公開してよいテキストのみ扱ってください。

失敗しやすい整形例

  • 投稿先に合わない分割上限を使う

    1投稿に収まらず途中切れや送信失敗の原因になります。

    例: 判断ポイント: Slack/Discordの上限の参考値に合わせて split を選択

  • コードブロック整形で言語ラベルを誤設定する

    シンタックスハイライトが崩れ可読性が下がります。

    例: 入力例: SQL文に text 指定 / 出力: 強調なしで見づらい

境界値・例外ケース

  • 引用記号が既に含まれるテキスト

    二重引用化で読みづらくなる場合があります。

    例: 出力例: `>>` が連続するため投稿前に確認が必要

  • 超長文を細かく分割した場合

    パーツ順序を誤ると文脈が崩れることがあります。

    例: 判断ポイント: 分割結果に連番を付けて投稿順を固定する

よくあるミス

  • 整形後プレビューを確認せず投稿する

    改行位置や引用範囲の崩れを本番で初めて気づきます。

    例: 運用例: 先に結果欄を丸ごとコピーして下書き確認

  • 箇条書き記号をチーム規約と合わせない

    ログ蓄積時の見た目差分が増えレビュー効率が落ちます。

    例: 判断ポイント: `-` か `*` を運用規約で統一して使う

FAQ

  • 長文はどう分割されますか?

    段落境界を優先し、収まらない場合は行単位、それでも超える場合は文字単位で分割します。

  • コードブロック内に```があると壊れませんか?

    壊れにくくするため、入力中の```はエスケープし、必要時はフェンス長を調整します。

  • 分割結果の区切りはどのように入りますか?

    段落を優先して分割し、一覧表示では各パートに番号と文字数を付けて確認できます。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理します。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

現在の入力内容とあわせて確認しやすいツールです。