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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

数字一覧・範囲表記変換

整数一覧を1-3,5のような範囲表記へまとめ、範囲から数字一覧も展開します。昇順・重複なしにそろえ、展開件数を制限します。

一覧の抜けとまとまりを確認する

続いている整数を1つの範囲へまとめます。負数も扱い、-3--1のような表記は-3から-1までの範囲を意味します。

請求番号生成は決めた規則で連番を作ります。こちらは既にある不連続な番号集合を短く表す・展開する用途です。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

入力と結果はこの画面のメモリ内で処理します。ページを再読み込みすると入力は消えます。コピーは利用者の操作で行います。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 変換方向を選びます。
  2. 整数一覧または開始-終了の範囲を区切って入力します。
  3. 要素数と重複除外数を確認します。

例:1,2,3,5,8,9は1-3,5,8-9。1-3,5は1,2,3,5に展開できます。

数字を昇順へ並べ、同じ数値の重複を除きます。入力順序や重複回数を保持する変換ではありません。

このツールを使う場面

確認できること
不連続な整数集合を短い範囲表記へ変換
使う前に見るポイント
変換方向を選びます。
結果を見たあとにやること
数字を昇順へ並べ、同じ数値の重複を除きます。入力順序や重複回数を保持する変換ではありません。

つまずきやすいポイント

  • 入力と計算条件

    各整数は符号を除く20桁まで、展開結果10000件まで。降順範囲・小数・文字列IDは扱いません。

境界値・事前チェック項目

  • 対応する範囲

    範囲は両端を含みます。1-3には1・2・3が入り、展開前に件数上限を確認します。

よくあるミスと回避策

  • 結果を使う前に

    順序や重複を意味する一覧には使わず、集合としてそろえてよい番号だけを入力してください。

FAQ

  • 負の範囲はどう書きますか?

    -3--1は-3から-1です。マイナス符号と範囲の区切りを両方書きます。

  • 同じ数字が複数回あると?

    1つへまとめ、除外した重複件数を表示します。

  • 100万件の範囲を展開できますか?

    できません。計算前に10000件の上限で停止します。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。