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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

請求番号・案件番号生成

請求番号と案件番号を同時生成できます。接頭辞・年月・連番桁数を指定して、運用ルールに合わせた番号をまとめて作成できます。

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ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. プレフィックス、年月、開始連番、桁数、件数を入力します。
  2. 「番号を生成」で請求番号/案件番号を同時作成します。
  3. コピーまたはCSVダウンロードで台帳へ貼り付けます。

具体例

  • 2026年4月分の請求書を `INV-202604-0031` から一括採番する。
  • 案件番号を `CASE-202604-0031` 形式で合わせて生成し、紐付け管理する。

注意・免責

  • 本ツールは番号生成支援であり、法的な採番要件を保証するものではありません。
  • 入力は外部送信しませんが、取引先名など機密識別子を含む場合は画面共有に注意してください。
  • 重複防止の最終管理は運用台帳側で行ってください。

このツールを使う場面

確認できること
請求番号や案件番号を連番ルールで作り、見積書や請求書に使う番号体系を整理できます。
使う前に見るポイント
接頭辞、日付、連番桁数、既存番号との重複がないか確認しておきます。
結果を見たあとにやること
生成した番号を見積書や請求書へ反映し、入金管理でも同じ番号で追えるようにします。

番号体系の重複を発行前に防ぐ

使う具体的な場面
日付・接頭辞・連番などの規則で、見積番号・請求番号・案件番号の候補をまとめて作るときに使います。
入出力の例
接頭辞 `INV`、年月、開始番号42、件数3を指定して連番候補を出力します。
結果で見る点
桁数、区切り、年月、既存台帳との重複、用途ごとの接頭辞を確認します。
判定しないこと
発行済み番号を記憶せず、組織内での一意性や改ざん防止を保証しません。

結果を使う前の確認

  1. 既存台帳の最終番号と採番規則を確認する
  2. 採用番号を台帳へ登録してから文書へ使う

作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。

見積→請求→入金確認の流れ

見積を比べる作業、書類を作る作業、入金を追う作業は別です。まず見積、次に請求、最後に入金確認を見ます。

FAQ

  • 桁数を途中で変更しても問題ありませんか?

    運用次第です。検索性のため、ルール固定を推奨します。

  • 請求番号と案件番号は同じ連番で生成されますか?

    はい。同一連番を使って2種類の番号を同時生成します。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

  • 結果を使う前に何を確認すべきですか?

    対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。

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