リスト集合比較
1行1項目の2つのリストから、Aだけ、Bだけ、両方にある項目を分けます。文章の文字差分ではなく、項目の集合比較に特化しています。
名簿やID一覧を3つに分ける
更新前後の一覧、配布先、商品コードなどを貼り付けると、片方だけの項目と共通項を最初の出現順で確認できます。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
2つのリストを入力してください。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- List AとList Bへ1行1項目で貼ります。
- 空白、大文字小文字、重複の扱いを選びます。
- 3つの結果を確認し、必要な欄だけコピーします。
既定では前後空白と空行を無視し、重複項目は最初の1件にまとめます。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 名簿やID一覧などを項目単位で突き合わせ、3種類の集合へ分けられます。
- 使う前に見るポイント
- 前後空白、大文字小文字、空行、重複回数をどう扱うか決めます。
- 結果を見たあとにやること
- 件数と結果を確認し、必要な集合だけをコピーします。
つまずきやすいポイント
文章の変更箇所を探す
このページは行を項目として扱います。文章の差分には向きません。
大文字小文字の設定を見落とす
IDの仕様に合わせてcase sensitiveを選んでください。
境界値・事前チェック項目
重複を保持する
同じ項目の出現回数を突き合わせ、余った分を片方だけへ出します。
空行を項目にする
空行を無視しない設定では、空文字も比較対象です。
よくあるミスと回避策
並び順がsortされると思う
既定では各入力の最初の出現順を保ちます。
全角半角を同一視する
全角半角の正規化は行いません。必要なら先に変換してください。
FAQ
重複項目はどうなりますか?
既定は最初の1件にまとめます。重複を保持する設定では出現回数も比較します。
順番は変わりますか?
sortせず、最初の出現順を保ちます。
CSVにも使えますか?
1列を行単位で貼る用途には使えます。複数列CSVの比較はCSV差分比較を使ってください。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。