JSON Schema検証
対応範囲を隠さず、JSONを限定的なSchema subsetで検証します。
未対応keywordを見落とさないローカル検証
軽量subsetで型・必須項目・範囲を確認し、解釈していないkeywordは明示してPASSにしません。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
対応subset
type / properties / required / additionalProperties(false) / items / enum / const / minimum / maximum / minLength / maxLength / minItems / maxItems / local $ref(#/...)。未対応keywordは成功扱いにせず表示します。remote $refは拒否します。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 対象JSONとSchemaを貼り付けます。
- 対応subsetと未対応keywordを確認します。
- path別の問題を修正して再検証します。
外部URLのSchema取得は行わず、local JSON Pointer参照だけを解決します。
このツールを使う場面
- 確認できること
- JSONが限定Schemaの型・必須・範囲を満たすか確認できます。
- 使う前に見るポイント
- 対象JSONとself-containedなSchemaを用意します。
- 結果を見たあとにやること
- 未対応keywordがないこととpath別errorを確認します。
つまずきやすいポイント
完全実装と思う
画面に列挙したsubsetだけを検証します。
未対応keywordを無視
未対応が1つでもあればPASSにしません。
境界値・事前チェック項目
remote $ref
network取得を避けるため拒否します。
巨大・深いSchema
文字数、node数、depthに上限があります。
よくあるミスと回避策
JSONではない記法
commentや末尾commaはJSON.parseでエラーです。
format専用に使う
整形だけならJSON整形ツールが適しています。
FAQ
外部Schemaを取得しますか?
いいえ。remote refを拒否し、入力は送信しません。
何件まで検証しますか?
各入力20万文字、5000 node、depth 50、表示error 200件までです。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。