IPv4 CIDR重複チェック
2つのCIDRの開始・終了addressと包含関係をbrowser内で比較します。
subnet同士の範囲衝突を数値で確認
host bit付きの入力もnetwork addressへ正規化し、2つの閉区間として関係を判定します。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
IPv4のnetwork/broadcastを含む数学的rangeを比較します。route到達性、ACL優先順位、IPv6は判定しません。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 比較するIPv4 CIDRを2つ入力します。
- 正規化networkと範囲を確認します。
- 同一・包含・重複なし等の結果を記録します。
例: 192.168.0.0/24は192.168.0.128/25を包含します。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 2つのsubnet rangeの衝突関係を確認できます。
- 使う前に見るポイント
- address/prefix形式のIPv4 CIDRを2件用意します。
- 結果を見たあとにやること
- 正規化networkと開始終了addressを設定資料へ照合します。
つまずきやすいポイント
host addressをnetworkと思う
入力はprefixでmaskしたnetworkへ正規化します。
ACLの動作まで判断
rule順序や機器設定は扱いません。
境界値・事前チェック項目
/0
全IPv4 addressを含むrangeとして計算します。
/32
1 addressだけのrangeです。
よくあるミスと回避策
IPv6を入力
本toolはIPv4専用です。
private/publicを評価
address種別ではなく範囲だけを比較します。
FAQ
一部だけ重なるCIDRはありますか?
正規CIDR同士は通常包含か非重複ですが、関係分類として一部重複も厳密に判定します。
IP情報を送信しますか?
いいえ。BigIntによるrange計算はブラウザ内で完結します。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
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