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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

JSON差分比較

左右に貼り付けたJSONをパースし、整形後の値を比較します。追加・削除・変更の件数と差分パスを確認できるため、APIレスポンスや設定ファイルの変更点を短時間で切り分けられます。

ページ更新日:

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

差分合計: -

追加: -

削除: -

変更: -

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 比較したい2つのJSONを左右の入力欄に貼り付けます。
  2. 「比較する」を押し、構文エラーがないか確認します。
  3. 追加・削除・変更の件数と差分一覧を確認し、必要に応じてコピーします。

このツールを使う場面

確認できること
変更前後のJSONを並べ、追加・削除・値の変更がどのパスで起きたかを確認できます。
使う前に見るポイント
比較したい2つのJSONが同じ粒度のデータか、不要な並び順の差だけを見ていないか整理しておきます。
結果を見たあとにやること
差分パスをレビューや修正メモに写し、必要な箇所だけJSON整形や抽出テストで追確認します。

値の変更と表記差を切り分ける

使う具体的な場面
変更前後のJSONを比較し、追加・削除・変更されたパスをレビュー対象として抽出するときに使います。
入出力の例
左に旧JSON、右に新JSONを貼り、`user.name` の変更や追加キーを一覧表示します。
結果で見る点
数値と文字列、nullと欠落、配列順、意図した差分と異常差分をパス単位で確認します。
判定しないこと
配列要素の意味的同一性、順序を無視した比較、スキーマ適合性を自動判定しません。

結果を使う前の確認

  1. 比較前に両JSONが同じ対象・環境か確認する
  2. 差分パスごとに仕様変更または不具合かをレビューする

作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。

CSV・JSONデータを受け取ったときの確認手順

受け取ったデータは、見た目が整っていても列順、キー、型、改行で壊れていることがあります。先に形式と識別列を確認してから変換へ進みます。

JSON差分を見る前に整えるポイント

JSON差分は、整形や型の前提がずれていると変更点が多く見えます。まず構文と見た目を整え、次に値の意味を分けて確認します。

FAQ

  • キー順が違うだけでも差分になりますか?

    オブジェクトのキー順だけが違う場合は差分として扱いません。配列の順序は意味があるため、位置が変わると変更として表示されます。

  • コメント付きJSONも比較できますか?

    標準JSONのみ対応しています。コメントや末尾カンマを含むJSON5形式は先に整えてください。

  • 大きなJSONでも使えますか?

    ブラウザ内処理のため、非常に大きいJSONは処理や表示に時間がかかる場合があります。必要に応じて範囲を分けて確認してください。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。

具体例と注意

API更新前後のレスポンスを左右へ貼ると、追加されたキー、削除されたキー、値の変更を分けて確認できます。 配列の並び替えは内容変更として現れる場合があるため、順序が意味を持つデータかも確認してください。