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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

画像を等分グリッドで分割

画像を指定行数・列数のグリッドへ分割し、各区画をPNGで個別保存します。端数pixelを捨てずに全体を分け、最大16枚と出力サイズの上限を設けます。

並んだパーツを画像全体の領域から切り分ける

一覧画像や小さなスプライトを等間隔のグリッドに分けたいとき、行数と列数を指定します。画像寸法が割り切れない場合は境界を整数pixelで決め、各区画の寸法差を1pixel以内に収めて全体を保持します。

画像切り抜きは1つの任意領域、バッチリサイズは各画像の寸法変更です。こちらは1枚全体を規則的な複数区画へ分けます。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

選択: 0件

読み取り前に件数・byte上限を確認します。ファイルと結果はメモリ内のみ。条件変更・再選択で古い結果を破棄し、ページ終了時にプレビューURLを解放します。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 対応画像を1件選び、行数と列数を指定します。
  2. 分割を実行し、各区画の行列番号と寸法を確認します。
  3. 必要な区画のPNGを個別に保存します。

例: 5×3pxを2行2列に分けると、幅2/3px、高さ1/2pxの4区画になり、合計15pixelをすべて保持します。

境界はfloor(index×寸法/分割数)で決めます。区画の並びは左上から行優先で、ファイル名に行・列を付けます。

このツールを使う場面

確認できること
1枚の画像を行列グリッドへ分けて個別PNGを保存
使う前に見るポイント
対応画像を1件選び、行数と列数を指定します。
結果を見たあとにやること
境界はfloor(index×寸法/分割数)で決めます。区画の並びは左上から行優先で、ファイル名に行・列を付けます。

つまずきやすいポイント

  • 入力と計算条件

    自動の余白除去、内容認識によるパーツ検出、ZIP一括保存、任意の線による分割はありません。個別ダウンロードを利用します。

境界値・事前チェック項目

  • 対応する範囲

    元画像1件10MiB・800万pixel・各辺8192px。行列は各1〜16、積16以下で空区画は不可。PNG各10MiB・合計20MiBまで。

よくあるミスと回避策

  • 結果を使う前に

    元画像に区画ごとの余白や境界線がある場合は、それらも切り分けられます。分割前に寸法とグリッドの位置を確認してください。

FAQ

  • 割り切れない寸法はどう扱いますか?

    区画の幅・高さを1pixel以内の差で配分し、画像全体を重なりや欠落なく分けます。

  • 全区画をZIPへまとめますか?

    初期対応は個別PNG保存です。出力枚数は最大16枚に制限しています。

  • 画像より多い行列を指定すると?

    幅や高さが0の区画は作れないため、分割数が寸法を超える場合はエラーにします。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。