画像の不透明な矩形黒塗り
画像内の矩形領域のRGBAを不透明な黒に置き換え、PNGへ再エンコードします。入力確認のガイド枠と保存対象の処理済み画像を分けて表示します。
公開前に指定領域の画素そのものを黒へ置き換える
画像上の2点または座標JSONで矩形を指定し、該当領域のRGBを0、alphaを255へ書き換えます。保存するPNGはCanvasの処理済み画素から作り、黒いHTML枠を重ねるだけで終わりません。元画像のEXIFやファイルbytesを出力へ付けません。
画像注釈は説明用の線や文字、こちらは選択領域の画素を不透明な黒に置き換える工程です。ぼかしやPDFの情報除去とは目的と処理方式が異なります。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
画像を選択してください。
入力確認用の画像はダウンロード対象にしません。送信・自動保存は行わず、画像と結果のローカルURLは再選択・クリア・ページ終了で解放します。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 対応画像を選び、向き補正後の入力確認用プレビューを読み込みます。
- 画像上の2点か、左上x,yとwidth,heightの整数JSONで黒塗り領域を指定します。
- 処理済みPNGを作成し、保存対象のプレビューで領域と余白を確認してから保存します。
例: [{"x":10,"y":20,"width":100,"height":40}]なら、x=10〜109、y=20〜59の各pixelをRGBA(0,0,0,255)へ置換します。
ガイド枠は座標確認だけです。保存ボタンは処理済みPNGにだけ表示し、黒塗り対象の透明pixelに残っていたRGBも同時に書き換えます。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 指定した画素を不透明な黒へ置換しPNGで保存
- 使う前に見るポイント
- 対応画像を選び、向き補正後の入力確認用プレビューを読み込みます。
- 結果を見たあとにやること
- ガイド枠は座標確認だけです。保存ボタンは処理済みPNGにだけ表示し、黒塗り対象の透明pixelに残っていたRGBも同時に書き換えます。
このツールを含む進め方
作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。
画像とPDF処理の選び方
画像と PDF は、軽くする、形式を変える、送る前に確かめる、で入口が変わります。まず画像調整、次に変換、最後に確認へ進みます。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
自動の秘密情報検出、ぼかしの秘匿保証、PDFのredaction、任意形状はありません。指定していない領域は残るため、対象範囲の選択は利用者が確認してください。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
元画像1件10MiB・800万pixel・各辺8192px、領域1〜20件、面積合計1600万pixel(重なり含む)、PNG出力10MiBまで。画像外・小数座標・空領域を拒否します。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
文字の縁や影なども十分に含む範囲を指定し、保存する処理済み画像を確認してください。入力確認用の画像はダウンロード対象にしません。
FAQ
黒い枠を重ねるだけですか?
違います。保存前に対象領域のRGBAを不透明な黒へ書き換え、Canvasの画素からPNGを再エンコードします。
透明なpixelのRGBは残りますか?
黒塗り対象領域ではRGBとalphaのすべてを書き換えます。対象外の透明度や画素はこの処理の除去対象ではありません。
PDFの情報削除にも使えますか?
使えません。対応するラスター画像の選択領域を処理する道具で、PDFのテキスト・履歴・オブジェクト除去は扱いません。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。