PNG・ICOファビコン生成
静止画像から16/32/48/180/192/512pxの透明PNGと、16/32/48pxを含む32bit BMP形式ICOを生成します。画像全体を中央配置し、HTMLの配置例も文字列で表示します。
透明PNGと互換性を確認したICOを生成
Webサイトのタブやホーム画面用に、1枚の画像から用途別の小さなアイコンを作ります。元画像を切らず正方形へ中央配置し、残りは透明にします。ICOには16/32/48pxの32bit BMPと透明マスクを格納します。
画像リサイズは任意の寸法の1出力、このツールはWebアイコンの定型PNG一式と複数サイズのICO、配置例を作る用途です。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
選択: 0件
読み取り前に件数・byte上限を確認します。ファイルと結果はメモリ内のみ。条件変更・再選択で古い結果を破棄し、ページ終了時にプレビューURLを解放します。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 静止PNG・JPEG・WebPを1件選びます。
- 定型サイズのPNGとICOを生成し、小さいサイズで見分けやすいか確認します。
- 必要なファイルを保存・配置し、HTML例のパスをサイトの構成に合わせて指定します。
例: 横長のロゴは切り取らず中央へ縮小され、上下に透明余白を持つ16〜512pxのPNGと16/32/48pxのICOになります。
PNGの透過は保持し、ICOは32bit色と透明マスクで記録します。小さい画像の拡大や文字入りロゴは視認性が落ちるため実寸で確認してください。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 1枚の画像からWebアイコンのサイズをまとめて生成
- 使う前に見るポイント
- 静止PNG・JPEG・WebPを1件選びます。
- 結果を見たあとにやること
- PNGの透過は保持し、ICOは32bit色と透明マスクで記録します。小さい画像の拡大や文字入りロゴは視認性が落ちるため実寸で確認してください。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
SVG、動画、アニメーション、HEICは入力できません。サイトへのアップロード、自動HTML挿入、Manifestの登録・配信は行いません。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
入力1件10MiB・800万pixel以内、静止PNG/JPEG/WebP。PNG6件・ICO1件・配置例1件をメモリ内で生成し、各出力10MiB以内。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
配置例は提案だけです。パス、MIME、Web App Manifestの設定、キャッシュや各端末の表示はサイト側で確認してください。
FAQ
ICOも作れますか?
16/32/48pxを含む32bit BMP形式のICOを生成します。ローカル標準読取器で寸法・色・透明度を検証した方式です。
長方形の画像は切られますか?
切りません。画像全体を正方形へ収めて中央配置し、余白は透明です。
サイトへ自動で設定されますか?
されません。必要なファイルを保存し、文字列のHTML例をサイト構成に合わせて手動で指定します。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。