画像を縦・横に結合
PNG・JPEG・静止WebPを選択順に縦または横へ結合し、透明余白を含むPNGとして保存します。元画像を縮小・切り抜きせず、位置と出力上限を明示します。
複数の図やスクリーンショットを連続した1枚へ並べる
説明資料や長い手順を1枚へまとめるため、画像を選択順にそのまま縦・横へ配置します。寸法が違う画像は端か中央へ揃え、余った部分を透明にします。内容を収めるための自動縮小は行いません。
コンタクトシートは一覧の縮小配置、画像キャンバス拡張は1枚の余白追加です。こちらは複数画像の内容を元の寸法で連続させます。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
選択: 0件
読み取り前に件数・byte上限を確認します。ファイルと結果はメモリ内のみ。条件変更・再選択で古い結果を破棄し、ページ終了時にプレビューURLを解放します。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 画像を2〜8件、結合する順に選択します。
- 縦または横と、端揃え・中央揃えを指定します。
- 結合後の寸法・余白・画像順を確認してPNGを保存します。
例: 300×200pxと100×400pxを縦に中央揃えすると300×600px、2枚目は左右100pxずつ透明余白になります。
同じ方向の寸法は合計、もう一方は最大寸法です。中央位置は整数pixelへ切り下げ、元の画像全体をCanvasへ描きます。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 寸法を変えず選択順に画像を1枚へ結合
- 使う前に見るポイント
- 画像を2〜8件、結合する順に選択します。
- 結果を見たあとにやること
- 同じ方向の寸法は合計、もう一方は最大寸法です。中央位置は整数pixelへ切り下げ、元の画像全体をCanvasへ描きます。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
自動縮小、トリミング、パノラマの継ぎ目補正、画像の意味に基づく順序変更はありません。上限に収まらない出力はエラーにします。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
2〜8件、各10MiB・合計20MiB、各画像800万pixel・合計1200万pixel、出力800万pixel・各辺8192px・PNG10MiBまで。ヘッダー確認をデコード前に行います。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
選択順と文字の読みやすさを確認してください。透明余白は貼り付け先の背景色によって見え方が変わります。
FAQ
小さい画像は拡大されますか?
拡大しません。元の寸法で端または中央へ配置し、余った領域を透明にします。
結合する順序は自動で並び替えますか?
並び替えません。ブラウザから渡された選択順に配置するため、保存前にプレビューで確認してください。
出力が大きすぎる場合は?
指定したpixel・寸法・byte上限で中止します。必要なら先に画像リサイズなどで寸法を揃えてください。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。