画像カラーパレット抽出
画像の代表色を軽量なbucket集計で取り出し、HEXと概算比率をcopyできます。MLやremote serviceは使いません。
designの色候補を画像から拾う
最大160pxへdownsampleし、RGBを32刻みでquantizeして多い順に表示します。perceptual clusteringの厳密値ではありません。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 15MB・2000万pixel以内の画像を選びます。
- 取り出す色数を2〜12で指定します。
- swatchと元画像を比較してHEXをcopyします。
透明pixelは集計から外し、残ったsample pixelに対する比率を表示します。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 画像からdesign検討用の代表色候補を軽量に抽出できます。
- 使う前に見るポイント
- 元画像のcolor profileと、必要なpalette数を確認します。
- 結果を見たあとにやること
- 概算bucketの色を元画像・公式brand colorと目視照合します。
つまずきやすいポイント
正確な面積比と思う
downsample・quantize後の概算です。
近似色を別色と誤解
bucket境界で似た色が分かれる場合があります。
境界値・事前チェック項目
完全透明
分析対象pixelがないためerrorです。
細いaccent
縮小で比率が小さくなる場合があります。
よくあるミスと回避策
brand color確定に使う
公式paletteとは原dataで照合します。
ICC差を考えない
browser decode後のRGBを扱います。
FAQ
透明部分は?
alpha 0のpixelを除外します。
画像はuploadされますか?
いいえ。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
同じ目的の画像共有前チェックツール
画像のサイズ、容量、EXIF、形式変換を共有前に確認するツール群です。 迷ったらラベル付きの入口ツールから確認できます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。