画像へ透かしを一括追加
最大10枚の画像へ、同じ文字またはローカル画像のwatermarkをCanvasで合成し、個別にPNG保存できます。
uploadせず複数画像へ同じ印を付ける
作品sampleや社内確認画像へ、位置と透明度を揃えたwatermarkをまとめて載せます。元ファイルは変更しません。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 元画像を10枚以内で選びます。
- 文字またはwatermark画像と位置・透明度を指定します。
- 生成後のpreviewを確認し、必要な画像を個別保存します。
文字はbrowserのsans-serifで描画します。brand fontの厳密な再現が必要な場合は透過PNGのwatermark画像を使います。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 最大10枚の画像へ同じwatermarkをbrowser内でまとめて追加できます。
- 使う前に見るポイント
- 元画像、文字または透過画像、位置、透明度、大きさを決めます。
- 結果を見たあとにやること
- 各previewの視認性と元画像保持を確認して個別保存します。
つまずきやすいポイント
元画像を上書きしたと思う
出力は新しいPNGで、元ファイルは変更しません。
薄すぎる透かし
背景との組合せで読めるかpreviewを確認します。
境界値・事前チェック項目
非常に大きい画像
1枚1200万pixel、合計30MB、10枚までに制限します。
透明画像
PNG出力で透明部分を保持します。
よくあるミスと回避策
textも画像も空
少なくとも一方のwatermarkが必要です。
一括ZIPを期待
新依存を加えず、各結果を個別downloadします。
FAQ
画像はserverへ送られますか?
いいえ。選択、描画、保存はbrowser内で完結します。
どの形式で出力しますか?
画質と透明を揃えるためPNGで出力します。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
同じ目的の画像共有前チェックツール
画像のサイズ、容量、EXIF、形式変換を共有前に確認するツール群です。 迷ったらラベル付きの入口ツールから確認できます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。