OGP画像メーカー

OGP向けの1200x630プリセットを中心に、画像をセンタークロップして書き出せます。ズーム・位置調整と安全領域ガイドで構図を確認しながら作成できます。

入力データは原則ブラウザ内で処理します。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 元画像をアップロードし、プリセットを選択します。
  2. ズームと位置調整で構図を合わせて「OGP画像を生成」を実行します。
  3. プレビューを確認し、問題なければダウンロードします。

判断基準

文字入りバナーは先に「最終掲載サイズで読める文字量」を決め、主見出しを安全領域内に収められる写真を選ぶと調整回数を減らせます。

よくある失敗

  • 横長の顔写真を拡大しすぎて、眉や顎が安全領域外に切れてしまう。
  • PNG透過素材の周囲に余白が多く、書き出し後にロゴが想定より小さく見える。
  • 投稿文で改行したタイトルを画像内で1行に詰め込み、可読性が落ちる。

境界条件

  • 文字の自動レイアウトや複数レイヤー合成には未対応です。
  • 各SNSでの最終トリミングは仕様変更されることがあるため、公開前確認が必要です。
  • ブランドガイドラインがある場合は、色・余白・ロゴ比率を社内規定で確認してください。

具体例

  • 入力: 2400x1260 PNG、ズーム1.00、上下0。出力: 1200x630 PNGでそのまま縮小配置。
  • 入力: 3000x2000 JPG、ズーム1.35、左右-20。出力: 主体を左寄せした1200x630 PNG。

入力内容はURLクエリにも反映されるため、共有時は機密情報が含まれていないか確認してください。

失敗しやすい作成例

  • 安全領域を無視して文字を配置する

    SNS表示で端が切れて可読性が落ちます。

    例: 判断ポイント: ガイド内に重要要素を収める

  • ズームを上げすぎる

    被写体が切れ、文脈が伝わりにくい画像になります。

    例: 入力例: zoom 3.0 / 出力: 顔やロゴが一部欠ける

境界値・例外ケース

  • 縦長元画像

    横長プリセットで上下が大きく切り取られます。

    例: 判断ポイント: offsetYを調整して主題を中心に置く

  • 低解像度元画像

    1200x630出力で拡大補間により粗さが目立つ場合があります。

    例: 出力例: 文字輪郭のぼやけが発生

よくあるミス

  • 生成後のSNSプレビュー確認を省略する

    サービスごとのトリミング差で見切れが発生します。

    例: 運用例: X/Slack等で実URLプレビュー確認する

  • 元画像を上書きしてしまう

    再調整時に素材を再取得する手間が増えます。

    例: 判断ポイント: 出力ファイルを別名で保存

FAQ

  • 高度なトリミング編集はできますか?

    現仕様ではセンタークロップに対するズーム/位置調整のみ対応しています。

  • 出力形式は選べますか?

    現時点ではPNG固定です。必要に応じてPNG↔JPG変換ツールで変換してください。

  • 安全領域の枠線はどこまで信用できますか?

    主要要素の配置目安として有効ですが、最終表示の切れ方は投稿先プレビューで確認してください。

  • 画像の向きを回転したい場合はどうしますか?

    このツールに回転機能はないため、事前に画像編集ソフトで向きを調整してから読み込んでください。

  • テキスト入り画像で優先して守るべき点は何ですか?

    ロゴと見出しが安全領域内で重ならず、スマホ表示でも読める文字サイズを優先してください。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理します。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

現在の入力内容とあわせて確認しやすいツールです。