CSVデータ品質診断
CSVを読み込み、行数・列数・重複行と、各列の欠損・distinct数・値の型を一覧にします。データ内容は外部へ送りません。
修正前にCSV全体を見渡す
特定キーだけを検査するのではなく、どの列に欠損や型の混在があるかを最初に見つけるためのoverviewです。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
CSVを入力して診断してください。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- ヘッダー付きCSVを貼るか、UTF-8のCSVファイルを選びます。
- 診断を実行します。
- 欠損、distinct数、observed type、重複行を確認します。
型は値から観測した結果で、schemaを保証するものではありません。日付はYYYY-MM-DDだけをdate-likeとして扱います。
このツールを使う場面
- 確認できること
- CSVを修正する前に、データ全体で問題になりそうな列をoverviewできます。
- 使う前に見るポイント
- ヘッダー付きで200万文字・2万行以内のCSVを用意します。
- 結果を見たあとにやること
- 問題のある列を特定し、重複キー・列操作・差分などの専用ツールで詳しく確認します。
つまずきやすいポイント
型推定をschemaとして使う
mixedやnumeric-likeは入力値の見た目を分類しただけです。
空文字と空白だけの値を分ける
欠損集計では前後空白を除いた結果が空ならmissingに含めます。
境界値・事前チェック項目
引用符内のカンマ・改行
既存CSV parserで1セル・1レコードとして読み取ります。
ヘッダーだけのCSV
0行として各列をempty表示します。
よくあるミスと回避策
重複行と重複キーを同じにする
このページの重複行は全セルが同じ行です。キー重複は専用ツールで確認します。
巨大CSVを一度に貼る
正確な集計を保つため200万文字・2万行までです。
FAQ
型はどのように判定しますか?
空、整数風、数値風、true/false、YYYY-MM-DD、text、mixedの固定ルールです。
重複キーも分かりますか?
このページは完全一致する重複行を数えます。列をキーにした重複はCSV重複キーチェックを使ってください。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
CSV・JSONの前処理・変換フロー
CSV崩れ確認・ゼロ落ち対策・相互変換・表確認をつなぐファミリーです。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。