CSVファイル縦連結
同じ種類の複数CSVを上から選択順にappendし、1つのCSVへまとめます。キーで列を横に増やすJOINではなく、月別・部署別など同じschemaの行を縦に積む作業専用です。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 同じ種類のヘッダー付きCSVを処理順に選びます。
- 列順も厳密一致させるか、同じ列名を基準CSV順へalignmentするか選びます。
- 件数とpreviewを照合し、連結CSVを保存します。
例: 1月・2月・3月の同じ売上明細、各支店の同じ列構成の一覧を縦にまとめられます。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 月別・部署別など同じ列を持つ複数CSVのデータ行を縦に積み、件数を保ったCSVへ結合できます。
- 使う前に見るポイント
- 基準CSVの列名・列順、各ファイルのschema、元ファイル名列が必要かを確認します。
- 結果を見たあとにやること
- 入力行数と出力行数、先頭previewを照合し、必要なら差分や重複キーを確認します。
schema確認
CSVキー結合と混同する
このツールは対応行を探さず、データ行を選択順にそのまま追加します。
列順だけ違うCSVを厳密モードへ入れる
同じ列名集合なら列名alignmentモードで基準CSVの順へ並べ替えられます。
不一致時の扱い
列の不足・追加
空欄で補完せず、対象ファイル名を示して全体を停止します。
引用符内改行
state machineで1セルとして解析し、出力時も必要な引用符を付け直します。
出力後の確認
重複行も消えると思う
重複削除は行いません。全入力行を決定的な順序で残します。
文字コードが自動変換されると思う
ブラウザでUTF-8として読めるCSVを前提とし、Shift_JIS変換は行いません。
FAQ
CSVキー結合との違いは?
キーを照合せず、同じschemaのデータ行を下へ追加します。キー結合は対応する行の列を横へ増やします。
列順が違っても連結できますか?
列名集合が同じならalignmentモードで基準CSVの列順へ合わせられます。
schema不一致のファイルだけ除外しますか?
しません。部分結果の見落としを防ぐため、ファイル名を示して全体を停止します。
CSVは送信されますか?
送信しません。読み取り・解析・連結・保存はブラウザ内です。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
CSV・JSONの前処理・変換フロー
CSV崩れ確認・ゼロ落ち対策・相互変換・表確認をつなぐファミリーです。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。