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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

CSVキー結合

2つのヘッダー付きCSVを共通キーで関連付け、INNER・LEFT・RIGHT・FULL OUTER JOINの結果を確認します。空キーは互いに一致させず、重複キーはmany-to-manyとして明示的に展開します。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

左右のCSVを入力してヘッダーを読み取ると、キー列と結合種別を選べます。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 左右のCSVを貼り付けるかローカルファイルから読み込みます。
  2. ヘッダーを読み取り、対応するキー列と結合種別を選びます。
  3. 結合件数、未一致、空キー、重複展開、列名変更を確認して保存します。

例: 顧客マスタと受注CSVの結合、商品マスタへの在庫列追加、旧・新システムのID対応表作成に使えます。

このツールを使う場面

確認できること
2つのヘッダー付きCSVを選択キーで関連付け、4種類のJOIN結果と件数内訳をCSV出力できます。
使う前に見るポイント
左右のキー列、空キー、重複キー、同名列、期待する結合種別を先に確認します。
結果を見たあとにやること
未一致と行展開、列名変更を見直し、差分比較や列抽出で後続データを検証します。

結合前に確認すること

  • 空キーを同一人物として扱う

    空欄同士は識別子にならないため、このツールでは未一致として扱います。

  • 重複キーによる行増加を見落とす

    左右に同じキーが複数あると組み合わせ数だけ出力行が増えます。件数と警告を確認してください。

列名と値の扱い

  • 左右に同名列がある

    右側の非キー列へ `_right` を付け、さらに衝突する場合は連番で一意化します。

  • 引用符内にカンマや改行がある

    引用符、二重引用符、CRLF、BOMを考慮して解析し、セル値は勝手にtrimしません。

結果の読み方

  • matchedを元行数と混同する

    matchedは実際に生成された一致行数です。重複キーがある場合は元行数より増えます。

  • 結合後だけを保存する

    元CSVを保持し、結合種別・キー列・列名変更情報と一緒に結果を確認してください。

FAQ

  • 空のキー同士は一致しますか?

    一致しません。空キー行は未一致として件数を表示し、many-to-manyの誤結合を防ぎます。

  • 重複キーはどうなりますか?

    relational joinと同様に全組み合わせへ展開し、重複キーと増加行数を表示します。20,000行を超える場合は部分出力せず停止します。

  • セル値の空白や大文字小文字は補正されますか?

    補正しません。キーはCSVに記録された文字列をexactに比較します。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

CSV・JSONの前処理・変換フロー

CSV崩れ確認・ゼロ落ち対策・相互変換・表確認をつなぐファミリーです。