棒・折れ線・円グラフPNG作成
ラベルと値の2列CSVから棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフをブラウザ内で描き、1200×800pxのPNG画像として保存できます。
表の値をそのまま資料用画像にする
ラベルと数値の小さな表から、傾向を見やすい画像へ変換します。棒と折れ線は0を含む縦軸、円グラフは入力値の合計に対する割合を使います。外部のグラフサービスへデータを渡しません。
統計計算は代表値や分散の算出、CSVグループ集計は前処理です。このページは整理済みの1系列をCanvasで画像にする工程を担当します。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
作成した画像はページを閉じると消えます。入力・画像の送信や自動保存は行いません。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 見出し付き2列CSVの左列へラベル、右列へ数値を入れます。
- グラフ種別とタイトルを選び、PNGを作成します。
- プレビューと元データ表を確認して、PNGを保存します。
例: 項目,値 の見出しと A,10 / B,20 / C,30 なら、円グラフは約16.7%、33.3%、50.0%を表示します。
棒の高さや折れ線の縦位置は値、円の扇形は構成比です。折れ線の横方向は入力順の等間隔で、実時間間隔を示しません。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 2列CSVから棒・折れ線・円グラフ画像を作成
- 使う前に見るポイント
- 見出し付き2列CSVの左列へラベル、右列へ数値を入れます。
- 結果を見たあとにやること
- 棒の高さや折れ線の縦位置は値、円の扇形は構成比です。折れ線の横方向は入力順の等間隔で、実時間間隔を示しません。
このツールを含む進め方
作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。
何を計算したいかで選ぶ実務の計算ツール
計算式が似ていても、欲しい答えは「比を正確に保つ」「未知数を求める」「面積や枚数を出す」「複数値を要約する」で変わります。まず答えの形を1行にし、精度・単位・条件を決めてから該当する道具を開きます。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
複数系列、散布図、対数軸、インタラクティブ分析はありません。長いラベルは画像内で短縮し、画面の表に全文を残します。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
棒・折れ線50項目、円20項目。各ラベル60文字、入力2万文字、値の絶対値1e12以下、PNG4MiBまで。円では負値や合計0を拒否します。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
PNGは固定解像度です。資料に貼る前にラベル、値、順序、軸範囲を確認してください。画像だけに情報を集約せず元表も保管します。
FAQ
負の値は表示できますか?
棒と折れ線は0を含む軸で負値も表示します。円グラフは割合として扱うため負値を受け付けません。
折れ線の横軸は日時ですか?
入力順の等間隔です。日時文字列をラベルにしても実際の時間差を横幅へ反映しません。
画像とデータは送信されますか?
入力はブラウザ内で処理します。保存操作でPNGを端末へダウンロードし、サーバーへ送信しません。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。