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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

統計計算・平均と分散

数値一覧から件数、合計、平均、中央値、最大最小、範囲、母・標本の分散と標準偏差を計算。任意の重みで加重平均も確認できます。

記録値のばらつきを同じ条件で比べる

作業時間や測定値を貼り付け、代表値と散らばりを一度に確認します。標本分散はn−1、母分散はnで割る値を併記するので、提出先の定義に合わせて転記できます。

CSVグループ集計は列とグループごとの処理が目的です。このページは見出しを含まない単一の数値一覧を素早く調べるための道具です。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

入力と結果はこの画面のメモリ内で処理します。ページを再読み込みすると入力は消えます。コピーは利用者の操作で行います。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 見出しを除いた数値一覧を貼り付けます。
  2. 加重平均が必要なら、同じ順序・件数で非負の重みを入力します。
  3. 母集団か標本かを確認して、必要な指標を読みます。

例: 1、2、3なら平均2、中央値2、母分散2/3、標本分散1です。

平均は中心、標準偏差は入力値と同じ単位のばらつきです。分散の単位は元の単位の2乗になります。

このツールを使う場面

確認できること
数値一覧の代表値・母分散・標本分散を確認
使う前に見るポイント
見出しを除いた数値一覧を貼り付けます。
結果を見たあとにやること
平均は中心、標準偏差は入力値と同じ単位のばらつきです。分散の単位は元の単位の2乗になります。

作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。

何を計算したいかで選ぶ実務の計算ツール

計算式が似ていても、欲しい答えは「比を正確に保つ」「未知数を求める」「面積や枚数を出す」「複数値を要約する」で変わります。まず答えの形を1行にし、精度・単位・条件を決めてから該当する道具を開きます。

つまずきやすいポイント

  • 入力と計算条件

    欠損値、見出し、単位付き値は自動除外しません。推測統計や外れ値判定、正規分布の適合検定は行いません。

境界値・事前チェック項目

  • 対応する範囲

    1〜1000件、各数値の絶対値1e15以下。計算は倍精度、分散は逐次更新、表示は最大12有効桁です。単一値の標本分散は未定義です。

よくあるミスと回避策

  • 結果を使う前に

    元データの単位と母分散・標本分散の定義を確認してください。大きな近接値では倍精度の入力表現にも限界があります。

FAQ

  • 標本分散と母分散のどちらを使いますか?

    全体の値をそのまま記述する母分散と、標本から推定するn−1の分散を併記します。利用先の定義に合わせます。

  • データが1件ならどうなりますか?

    平均と中央値はその値、母分散は0、標本分散と標本標準偏差は未定義として表示します。

  • 重み0は指定できますか?

    できます。その値を加重平均へ寄与させません。すべての重みが0の場合は計算できません。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。