XML整形・構文チェック
XML syntax errorを確認し、整形版またはminify版をコピー・保存できます。
XMLの閉じtagや構文をローカル確認
入力をHTMLとして表示せず、XML documentとして解析した結果だけをtextareaへ返します。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
DOMParserで構文確認し、DOCTYPE・ENTITYを含む入力は処理前に拒否します。外部resourceの取得やXMLの実行は行いません。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- XMLを貼り付けます。
- 整形またはminifyを選びます。
- 構文errorがなければ結果を保存します。
元fileを自動上書きしないため、結果は別名で確認できます。
このツールを使う場面
- 確認できること
- XMLのsyntaxを確認して読みやすさまたは容量向けに変換できます。
- 使う前に見るポイント
- 外部entityへ依存しないXMLを用意します。
- 結果を見たあとにやること
- 元fileとの差分と利用先での意味を確認して別名保存します。
つまずきやすいポイント
HTMLを入力
XMLとしてwell-formedである必要があります。
DOCTYPEを必要とするXML
外部entity等の危険を避けるため処理対象外です。
境界値・事前チェック項目
namespace
DOMParserとXMLSerializerがnamespace属性を保持します。
mixed content
整形で見た目の空白が変わる可能性があるため意味を確認してください。
よくあるミスと回避策
構文PASSをschema検証と誤認
XSDやDTDの妥当性は検証しません。
結果をそのまま上書き
重要fileは差分確認後に置換してください。
FAQ
外部entityを読み込みますか?
いいえ。DOCTYPE・ENTITYを含む入力自体を拒否します。
入力は送信されますか?
いいえ。ブラウザ内で処理します。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。