工数・必要日数・人数計算
総工数、1人あたりの1日時間、稼働率から必要作業日数や人数を逆算します。同時に配分できる作業のmodelとして、切り上げ前後を表示します。
工数とcalendar上の期間を区別する
人時は全員の作業時間の合計です。人数が増えれば短縮できるという単純modelに、利用者が指定した稼働率を掛けます。
見積概算は数量と単価から料金を求めます。こちらは作業能力をもとに期間・人数を求める計画用の計算です。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力と結果はこの画面のメモリ内で処理します。ページを再読み込みすると入力は消えます。コピーは利用者の操作で行います。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 必要日数か必要人数を選びます。
- 総工数と人数または利用日数、1日の時間と稼働率を入力します。
- 切上げ前の値と必要整数を確認し、作業依存関係を別に照合します。
例:80人時を2人・1日8時間・稼働率100%で行うと5作業日です。
切上げは日数または人数を整数として見積もるためです。土日・休暇を含むcalendarの日付は算出しません。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 総工数から日数・人数を算術的に逆算
- 使う前に見るポイント
- 必要日数か必要人数を選びます。
- 結果を見たあとにやること
- 切上げは日数または人数を整数として見積もるためです。土日・休暇を含むcalendarの日付は算出しません。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
完全な並列配分を仮定します。職種差、手戻り、依存工程、納期保証を扱いません。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
人数は10000人、日数は36500日まで。稼働率0%での逆算は停止します。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
工数80時間を各人の時間として重複計上しないでください。総工数は全員分の合計です。
FAQ
作業日数と経過日数は同じですか?
違います。休暇や休日を含むcalendarの日数ではありません。
稼働率は何ですか?
1日の時間のうち対象作業へ充てる割合を利用者が指定します。
人数を増やせば必ず短縮できますか?
保証しません。作業を並列配分できる単純modelの結果です。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。