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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

バッテリー稼働時間計算

Wh÷W、またはAh×V÷Wで理論時間を求めます。efficiencyは利用者入力で、実際のbattery lifeを保証しません。

capacityとloadの単位を揃える

Ahだけではenergyを決められないためvoltageも指定します。利用可能量は入力efficiencyを掛けます。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. Wh modeまたはAh+V modeを選びます。
  2. 負荷Wとefficiencyを入力します。
  3. 理論時間へ余裕を持って計画します。

500Wh、負荷100W、効率80%なら約4時間です。

このツールを使う場面

確認できること
battery energyとdevice loadから理論上の稼働時間を確認できます。
使う前に見るポイント
Wh、またはAhとV、負荷W、見込むefficiencyを用意します。
結果を見たあとにやること
温度・劣化・inverter・peak loadを考慮して余裕を取ります。

つまずきやすいポイント

  • Ahだけで計算

    voltageが必要です。

  • 100%を実測保証とする

    温度、劣化、inverter loss、device変動があります。

境界値・事前チェック項目

  • load 0W

    割り算できないためerrorです。

  • efficiency

    0超100%以下を明示入力します。

よくあるミスと回避策

  • mAhをAhとして入れる

    1000mAh=1Ahへ換算します。

  • peak loadを無視

    起動電力などは別途確認します。

FAQ

  • Ah modeに電圧が必要な理由は?

    energy Wh = Ah×Vだからです。

  • efficiencyは自動設定ですか?

    いいえ。利用条件に合わせて入力します。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

  • 結果を使う前に何を確認すべきですか?

    対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。