検索クエリ整形

キーワード一覧から検索クエリを組み立てるツールです。引用符、除外語、AND/ORを整理して、調査クエリの下書きを素早く作成できます。

エラーログ調査や仕様確認向けに、検索演算子付きクエリをブラウザ内で生成します。

生成クエリ

(ここに表示されます)

入力データは原則ブラウザ内で処理します。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 含めたい語、除外語、フレーズをそれぞれ入力します。
  2. include語のAND/ORモードを選びます。
  3. 生成クエリをコピーして検索欄に貼り付けます。

判断基準

検索母数を絞りたいときはAND、候補を広く拾いたいときはORで組み立てると調査効率が上がります。

よくある失敗

  • 除外語の先頭に`-`を手入力し、二重ハイフンになって可読性が落ちる。
  • フレーズ引用が不足し、複合語が分割検索される。
  • OR句を増やしすぎてノイズ結果が大量に混入する。

具体例

  • 入力: include=`next.js`, exclude=`legacy`, フレーズ=`app router`, モード=AND。出力: `next.js "app router" -legacy`。
  • 入力: include=`tool A` と `tool B`, exclude=`ad`, フレーズ=`pricing`, モード=OR。出力: `("tool A" OR "tool B") "pricing" -ad`。
  • 入力: include=`metadata`, exclude=`deprecated`, フレーズ=`canonicalPath`, モード=AND。出力: `metadata "canonicalPath" -deprecated`。

境界条件

  • 検索エンジンごとの演算子互換差は吸収しません。
  • site: や filetype: など高度演算子の自動追加機能はありません。
  • 一般的には生成後に対象検索エンジン上で挙動確認が必要です。

注意

  • 検索演算子の解釈は検索エンジン仕様で変わる可能性があります。
  • 生成結果は下書きとして、最終的な検索意図に合わせて微調整してください。
  • 入力内容がURLクエリに含まれるため、共有時は公開してよい検索語のみ扱ってください。

失敗しやすいクエリ設計

  • 含める語を増やしすぎて0件になる

    AND条件が厳しすぎると対象文書が見つかりません。

    例: 入力例: 5語すべてAND / 出力: 0件ヒット

  • 除外語に必須語を入れる

    本来拾いたい記事まで除外されます。

    例: 判断ポイント: 除外語はノイズ語だけに限定する

境界値・例外ケース

  • 引用符付きフレーズに記号を含む

    検索エンジン側で解釈差が出る場合があります。

    例: 入力例: "Next.js App Router" の扱いを実検索で確認

  • AND/ORモードの切替

    同じ語群でもモードでヒット件数が大きく変わります。

    例: 判断ポイント: 先にORで広く、次にANDで絞る

よくあるミス

  • 生成クエリを改行付きでコピーする

    貼り付け先で不要空白が入り検索意図が崩れることがあります。

    例: 運用例: 生成結果は1行で貼り付ける

  • 検索目的を固定せず語を足し続ける

    ノイズ除去より探索漏れが増える傾向があります。

    例: 判断ポイント: 目的語を1つ決めてから語を追加

FAQ

  • ORの書き方は?

    ORモードにすると include 語を `A OR B` 形式で結合します。

  • 除外はどう書きますか?

    除外語は自動で `-word` 形式に整形し、空白を含む場合は `-\"word\"` 形式にします。

  • フレーズ欄は複数行入力できますか?

    できます。1行ごとに個別の引用フレーズとして組み込みます。

  • 空欄行はどう扱われますか?

    空欄は無視してクエリ生成します。

  • ORモード時の括弧は自動で付きますか?

    include語が2件以上なら `(A OR B)` の形式で自動付与します。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理します。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

現在の入力内容とあわせて確認しやすいツールです。