構造化データJSON-LD生成

BreadcrumbList / WebSite / Organization / FAQPage のJSON-LDをフォーム入力で生成できます。生成補助ツールのため、最終的な適用・検証は公開前に別途確認してください。

入力データは原則ブラウザ内で処理します。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 生成タイプを選択し、対応する入力欄を埋めます。
  2. 「JSON-LDを生成する」を押して結果JSONを確認します。
  3. 結果をコピーし、公開前に構文と実装箇所を検証します。

判断基準

ページ目的に合わせて最小限のスキーマを選ぶと、過剰な構造化データ実装による不整合を避けやすくなります。

よくある失敗

  • FAQPageを生成しても、実ページに同じQ&Aを表示していない。
  • OrganizationのsameAsにURL以外の文字列を混ぜてしまう。
  • SearchActionのテンプレートに {search_term_string} を入れ忘れる。

具体例

  • 入力: BreadcrumbList、`ホーム|https://example.com/` と `ツール一覧|https://example.com/tools`。出力: 2階層の `itemListElement` を含むJSON-LD。
  • 入力: FAQPage、`返品はできますか?|未使用品のみ7日以内に対応します。` など2行。出力: `Question` 2件入りの `FAQPage` JSON-LD。

境界条件

  • ArticleやProductなど追加スキーマには未対応です。
  • ページ本文との一致性チェックを自動判定する機能はありません。
  • 一般的には公開前にリッチリザルトテスト等の公式検証を行ってください。

注意点

  • 入力内容がURLクエリに含まれるため、共有時は公開してよい情報のみ扱ってください。

構造化データは実ページ内容と一致させる必要があります。内容不一致の公開は避けてください。

失敗しやすい入力例

  • URL項目に相対パスを入れる

    schema検証で不正扱いになることがあります。

    例: 入力例: /about / 判断: https://example.com/about に修正

  • FAQの質問と回答を空欄で出力する

    必須情報不足で構造化データとして無効になります。

    例: 出力例: name/acceptedAnswer.text が空だと警告対象

境界値・例外ケース

  • Organizationの複数プロファイルURL

    配列項目の形式を崩すと検証エラーになります。

    例: 入力例: SNS URLを1行1件で管理してJSON配列化

  • BreadcrumbListの順序番号

    position連番が欠けると意図したパンくずとして扱われません。

    例: 判断ポイント: 1,2,3の順で欠番なく設定

よくあるミス

  • 生成JSON-LDを検証せず本番反映する

    入力ミスがそのまま公開される可能性があります。

    例: 運用例: Rich Results Testで最終確認する

  • ページ内容と不一致のスキーマを選ぶ

    実コンテンツと構造化データの不整合は品質低下につながります。

    例: 判断ポイント: FAQが無いページでFAQPageを使わない

FAQ

  • FAQPageは何に注意すべきですか?

    ページ上に実際に表示されるQ&Aと一致させることが重要です。

  • 生成したJSON-LDはそのまま公開してよいですか?

    公開前に構文・内容・配置を確認し、検証ツールで最終チェックしてください。

  • FAQ入力の区切り文字は何ですか?

    1行ごとに `質問|回答` のパイプ区切り形式です。

  • OrganizationのsameAsは複数指定できますか?

    はい。1行1URLで複数入力できます。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理します。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

現在の入力内容とあわせて確認しやすいツールです。