関数電卓・数式計算
四則演算、累乗、括弧、三角関数、平方根、対数などの限定文法で数式を計算します。度数法・ラジアンを選べるブラウザ内の関数電卓です。
式の優先順位と角度単位を指定して計算する
括弧を使う算術式やsin・sqrt・logなどの1引数関数を入力し、近似値を求めます。文字列をプログラムとして実行せず、対応トークンを読み取る専用パーサーで計算します。
方程式ソルバーは未知数の解、分数計算は厳密な有理数が目的です。こちらは利用者が完成させた数式1つを倍精度で評価します。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力と結果はこの画面のメモリ内で処理します。ページを再読み込みすると入力は消えます。コピーは利用者の操作で行います。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 数式を入力し、掛け算は*、累乗は^で記述します。
- 三角関数がある場合は度数法かラジアンを選択します。
- 結果と定義域エラーを確認し、必要なら括弧で計算順を明示します。
例: 度数法で sqrt(9) + sin(30) は3.5。-2^2は−4、2^3^2は512です。
累乗は右結合で、単項の符号より先に計算します。%は百分率ではなく余りで、負の左辺では負の余りになります。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 四則演算・括弧・関数を限定した文法で計算
- 使う前に見るポイント
- 数式を入力し、掛け算は*、累乗は^で記述します。
- 結果を見たあとにやること
- 累乗は右結合で、単項の符号より先に計算します。%は百分率ではなく余りで、負の左辺では負の余りになります。
このツールを含む進め方
作業全体に戻る場合は、近い課題別ページを開いてください。
何を計算したいかで選ぶ実務の計算ツール
計算式が似ていても、欲しい答えは「比を正確に保つ」「未知数を求める」「面積や枚数を出す」「複数値を要約する」で変わります。まず答えの形を1行にし、精度・単位・条件を決めてから該当する道具を開きます。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
対応: sin/cos/tan/asin/acos/atan、sqrt/abs/ln/log/exp/floor/ceil/round、定数pi/e。変数、暗黙の掛け算、複素数、複数引数、数式の展開は扱いません。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
2000文字・512トークン・入れ子32段まで。倍精度浮動小数点で、有限範囲外や定義域外はエラー、極小値は0へ丸まる場合があります。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
roundはJavaScriptのMath.roundと同じく半整数を正の方向へ丸めます。角度単位と括弧を確認してから結果を利用してください。
FAQ
logとlnは何を意味しますか?
logは底10、lnは自然対数です。どちらも正の実数を入力してください。
−2の2乗はどう入力しますか?
(-2)^2なら4です。-2^2では累乗が先に計算され、結果は−4です。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。