作業メモ
日時・タイムゾーン・締切確認の進め方
数字の時刻、表示済み日時、締切確認は似て見えても役割が違います。まず時刻変換、そのあと差分や締切を見ます。
数字時刻・表示日時・締切を分ける
日時の詰まりは、入力の形を間違えると最初から違うツールを開くことになります。
UNIX時刻は数字、JST / UTC は表示日時
秒 / ミリ秒を読む作業と、表示済みの時刻を別基準へ直す作業は分けます。
差分確認と期限逆算は別の問い
何日空いているかを見るのか、いつまでに出すかを決めるのかを先に決めます。
次にやること
1. 数字の時刻か、表示済み日時かを分ける
タイムスタンプ読み取りとタイムゾーン変換を先に切り分けます。
- UNIX時刻変換
秒 / ミリ秒のタイムスタンプを読み取りたいときに使います。
- JST / UTC変換
表示済み日時を別タイムゾーンへ直したいときに使います。
2. 差分確認か、締切逆算かを分ける
日時の差を見たいのか、期限を決めたいのかで入口を変えます。
3. 曜日や提出日を最終確認する
差分や締切が見えたあとで、曜日や提出日感覚を確認します。
詰まりやすい場面
- UNIX 時刻なのか JST / UTC の変換なのかで迷うとき
- 日付差分と締切逆算のどちらから始めるべきか分からないとき
- 日時カテゴリと業務系の締切ツールの境界を整理したいとき
まず開くツール
各段階で最初に開くものだけを並べています。
必要なら見るページ
用語や周辺ツールが必要なときだけ使います。
- 日付・時刻カテゴリ
日時系ツールをまとめて見たいとき。