貼り付けHTTPヘッダー解析
貼り付けたHTTPヘッダーの名前・値、重複、Cache-Control・CSP・HSTSのdirectiveを整理して表示します。値を送信・保存せず、HTTP完全準拠判定は行いません。
レスポンスの複数行を値を失わずに整理する
開発者ツールなどで得たヘッダーブロックを貼り付け、名前を小文字へ正規化して見比べます。Set-Cookieなどの重複は値の配列として保持し、単純にカンマ結合して意味を変えません。外部URLの取得機能はありません。
HTTPステータス解説はコードの意味、こちらは利用者が貼り付けたヘッダーの構造と重複の確認を担当します。サーバー設定や通信の実測をするツールではありません。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力と結果はこの画面のメモリ内で処理します。ページを再読み込みすると入力は消えます。コピーは利用者の操作で行います。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- ヘッダー部分だけを貼り付けます。先頭のHTTP行は任意です。
- 名前・値と重複を確認し、共通directiveの分割結果を読みます。
- 必要なら表示JSONをコピーし、秘密情報の共有先を確認します。
例: Set-Cookieが2行ある場合は2つの値を保持します。Cache-Controlのprivate="a,b"は引用符内のカンマで分割しません。
entriesは元の順序、duplicatesは同じ小文字名の複数値です。directive分割はCache-Controlのカンマ、CSP・HSTSのセミコロンで、完全な文法検証ではありません。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 重複ヘッダーと代表的directiveをローカルで整理
- 使う前に見るポイント
- ヘッダー部分だけを貼り付けます。先頭のHTTP行は任意です。
- 結果を見たあとにやること
- entriesは元の順序、duplicatesは同じ小文字名の複数値です。directive分割はCache-Controlのカンマ、CSP・HSTSのセミコロンで、完全な文法検証ではありません。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
body、複数ヘッダーブロック、obs-fold、バイナリヘッダー、HTTP/2の擬似ヘッダーは未対応です。CSPやHTTPの準拠・安全性を保証しません。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
入力10万文字、ヘッダー200件、1行1万文字まで。不正な名前・制御文字を拒否します。引用符が閉じないdirectiveは生値を残して警告します。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
Authorization、Cookie、Set-Cookieには秘密情報が含まれます。画面内でのみ処理しますが、コピーや共有は利用者が内容を確認して行ってください。
FAQ
重複ヘッダーは一つにまとめますか?
まとめて上書きしません。各行をentriesへ残し、duplicatesで値の配列を示します。
CSPの安全性を判定しますか?
判定しません。directiveを読みやすく分けるだけで、ポリシーの準拠・効果・安全性は別途検証してください。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。