月額料金の日割り計算
月額と利用期間から日割り料金を計算します。各月の実日数または固定分母、開始・終了日の扱い、合計の端数処理を選択できます。
月をまたぐ期間を月ごとの日数に分ける
各月の対象日数×月額÷分母を足し、期間全体の合計を円単位へ丸めます。分数演算で端数処理前の値も保持します。
料金計算は入力した数量の乗算です。こちらは暦日から対象日数と月ごとの分母を決める日割り計算です。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力と結果はこの画面のメモリ内で処理します。ページを再読み込みすると入力は消えます。コピーは利用者の操作で行います。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- 月額と開始・終了日を入力します。
- 分母と両端を含むかどうかを契約の扱いに合わせます。
- 対象日数・月数・端数処理前後の金額を確認します。
例:月額3100円、1月1日〜10日を両端含む・実日数31日で計算すると1000円です。
固定30日を選ぶと31日分の料金が月額を超えることがあります。上限規定の自動適用はしません。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 実日数・固定分母と両端の扱いを選んで計算
- 使う前に見るポイント
- 月額と開始・終了日を入力します。
- 結果を見たあとにやること
- 固定30日を選ぶと31日分の料金が月額を超えることがあります。上限規定の自動適用はしません。
つまずきやすいポイント
入力と計算条件
契約条件、返金可否、税・service別ルールは判断しません。期間は3660日以内、月額は10^12円以内です。
境界値・事前チェック項目
対応する範囲
開始日と終了日が同じ場合、両端を含めれば1日です。除外して対象日がなくなれば0日・0円です。
よくあるミスと回避策
結果を使う前に
契約が日単位・月単位のどちらで丸めるか確認してください。このmodeは期間合計に1回端数処理します。
FAQ
月をまたいでも計算できますか?
できます。実日数modeでは各月の実日数を使い分けます。
固定30日なら月額が上限ですか?
上限は自動適用しません。31日分は月額を超える場合があります。
消費税も計算されますか?
税は加算しません。月額が税込か税抜かを自分でそろえてください。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。