CSV列マスキング
CSVの氏名やIDなど選択した列だけを、固定文字または同じ値に同じ連番tokenを付ける方式で置き換えます。uploadや対応表の保存は行いません。
共有用sampleを作る前の置換
headerを読んで列を選び、元の値はbrowser内だけで処理します。法的な匿名化を保証する機能ではありません。
ツール本体
入力・操作・結果
上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。
入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。
使い方
- header付きCSVを貼るか選択します。
- 解析後、置換対象列と方式を選びます。
- previewを元の行列数と照合して保存します。
連番modeでは同じ列の同じ元値へ同じVALUE_001形式を割り当てます。ページを閉じると対応は残りません。
このツールを使う場面
- 確認できること
- 共有用sampleを作る前に指定列だけを機械的に置換できます。
- 使う前に見るポイント
- header、対象列、固定値または連番方式を決めます。
- 結果を見たあとにやること
- 再識別可能性が残る前提で、組合せ・自由記述を別途確認します。
つまずきやすいポイント
匿名化済みと断定する
組合せや自由記述から再識別できる場合があり、法的判定はしません。
空欄も同じtokenへ置換
空欄は空欄のまま保持します。
境界値・事前チェック項目
引用符内改行
既存CSV parserで1cellとして扱います。
大CSV
200万文字・2万data行までに制限します。
よくあるミスと回避策
列を選ばず実行
対象列がない場合は処理を止めます。
対応表が保存されると思う
mappingは現在の処理結果内だけです。
FAQ
同じ値は同じtokenになりますか?
連番modeでは同じ列内の同じ値へ一貫したtokenを割り当てます。
CSVはuploadされますか?
いいえ。読み取り、置換、downloadはbrowser内で行います。
基本FAQ
入力データは外部へ送信されますか?
原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。
入力内容は自動保存されますか?
原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
対象年度・入力前提・提出先ルールを先に確認してください。必要に応じて公式情報や担当窓口で最終確認する運用を推奨します。
CSV・JSONの前処理・変換フロー
CSV崩れ確認・ゼロ落ち対策・相互変換・表確認をつなぐファミリーです。
関連ツール
同じ作業の前後で使うことがあるツールです。