本文へスキップ
grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

SVGをPNGへ変換

SVGを安全検査してからCanvasでPNGへ変換し、ローカル保存できます。

SVGをそのまま実行せずPNGへ変換

外部resourceや実行要素を含むSVGを拒否し、許可したvector要素だけを一時URLからrasterizeします。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

script、foreignObject、image、style、event属性、外部href/url、DOCTYPE/ENTITYを拒否します。複雑なSVGの完全互換を保証しません。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. SVG sourceまたはfileを入力します。
  2. PNGの幅と高さを指定します。
  3. 安全検査後のpreviewを確認して保存します。

元SVGは変更せず、生成PNGだけをdownloadします。

このツールを使う場面

確認できること
self-containedなvector SVGをPNGへ変換できます。
使う前に見るポイント
外部画像やfontへ依存しないSVGと出力寸法を用意します。
結果を見たあとにやること
sanitized後のpreviewを元画像と目視比較して保存します。

つまずきやすいポイント

  • 外部画像を含むSVG

    image要素や外部hrefは安全のため拒否します。

  • 縦横比を変える

    指定幅・高さへ描画するため比率は利用者が合わせます。

境界値・事前チェック項目

  • filterや複雑なfont

    browser差で見え方が変わるためpreview確認が必要です。

  • 巨大出力

    各辺4096pxかつ16MPまでです。

よくあるミスと回避策

  • sanitizerで元SVGを安全化できると思う

    本toolはPNG出力用で元SVGの配布保証はしません。

  • 外部fontを期待

    network resourceは読み込みません。

FAQ

  • SVG内のscriptは動きますか?

    いいえ。検出した時点で変換を拒否します。

  • 外部画像を埋め込めますか?

    いいえ。初期版はimage要素自体を拒否します。

  • fileは送信されますか?

    いいえ。解析とPNG生成はブラウザ内です。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ目的の画像共有前チェックツール

画像のサイズ、容量、EXIF、形式変換を共有前に確認するツール群です。 迷ったらラベル付きの入口ツールから確認できます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。