画像をPDFに変換

PNG/JPG/JPEG 画像を順番どおりに1つのPDFへまとめます。並び替え、90度回転、元サイズ/A4寄せ/A4余白ありレイアウトをブラウザ内で選べます。

画像をドラッグ&ドロップ

対応形式: PNG / JPG / JPEG(複数可)。HEIC/HEIF は現在非対応です。

レイアウト
A4向き

入力枚数: 0

出力PDF: -

出力名: -

画像を追加すると、並び順と回転をここで調整できます。

入力データは原則ブラウザ内で処理します。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. PNG/JPG/JPEG画像を追加します(ドラッグ&ドロップまたはファイル選択)。
  2. 必要に応じて並び替え・回転・レイアウトを調整します。
  3. 「PDFを作成」を押し、結果をダウンロードします。

注意点

  • 処理はブラウザ内で完結し、画像ファイルは外部送信しません。
  • HEIC/HEIFは初版非対応です。iPhone写真はJPEG/PNGへ変換してから利用してください。
  • 大量画像や高解像度画像では、端末性能により処理時間が長くなる場合があります。

具体例

  • 領収書写真10枚を順番どおりに1つの提出PDFへまとめる。
  • 縦横が混在する画像を90度回転で整えてからA4余白ありで統一する。

失敗しやすい変換例

  • 画像順を確認せずPDF化する

    ページ順が逆転して提出先で読み順が崩れることがあります。

    例: 判断ポイント: 変換前に並び順を上下ボタンで確認する

  • A4余白なしで文字入り画像を縮小しすぎる

    可読性が落ちる場合があります。

    例: 運用例: 文字量が多い画像は元サイズまたは横向きA4を検討する

境界値・例外ケース

  • 多数画像の一括変換

    端末性能によっては処理時間が長くなります。

    例: 判断ポイント: 大量枚数は分割してPDF化する

  • HEIC/HEIF画像

    初版では非対応です。

    例: 入力例: iPhoneのHEIC写真 / 対応: JPEGまたはPNGへ変換後に利用

よくあるミス

  • 元画像を残さず上書き運用する

    再編集時に元データへ戻せなくなります。

    例: 運用例: 元画像と出力PDFを別名で管理する

  • 向きを修正せず提出する

    横倒しページで読みづらくなることがあります。

    例: 判断ポイント: 回転ボタンで90度単位の向きを整える

FAQ

  • データはどこで処理されますか?

    変換処理はブラウザ内で実行します。アップロードファイルを外部サーバーへ送信する設計ではありません。

  • 複数画像をまとめてPDF化できますか?

    できます。並び順を調整した順番でPDFページ化します。

  • PDFの全ページを画像化したい場合はどうすればよいですか?

    逆方向の作業は「PDFを画像に変換」ツールを利用してください。ページごとにPNG/JPGで保存できます。

  • JPGとPNGの違いは何ですか?

    JPG/JPEGは写真向けの非可逆圧縮、PNGは可逆圧縮と透過保持が特長です。用途に応じて使い分けてください。

  • iPhone画像(HEIC/HEIF)は使えますか?

    初版ではHEIC/HEIFは非対応です。iPhone写真をJPEGまたはPNGへ変換してから利用してください。

  • 画質が落ちることはありますか?

    回転時に再エンコードが入る画像や、A4へ縮小配置する設定では見え方が変わる場合があります。

  • うまく変換できない時の対処は?

    PNG/JPG/JPEG形式か、破損ファイルでないか、画像枚数が多すぎないかを確認し、分割して再実行してください。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理します。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

現在の入力内容とあわせて確認しやすいツールです。