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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

勾配計算

高低差÷水平距離をgrade%、atanでangle、vertical:horizontal=1:Nとして表示します。道路・屋根の別conventionは混ぜません。

3つの勾配表記を同じ比から確認

入力2値は同じlength unitで揃えます。1:Nはvertical 1に対するhorizontal Nの定義です。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

2つの入力は同じlength unitで揃えてください。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 高低差riseと水平距離runを同じunitで入れます。
  2. grade、angle、1:Nを計算します。
  3. 利用先の表記conventionと照合します。

rise 1、run 10なら10%、約5.71°、1:10です。

このツールを使う場面

確認できること
高低差と水平距離を3種類の勾配表記へ換算できます。
使う前に見るポイント
riseとrunを同じlength unitへ揃え、runが水平距離か確認します。
結果を見たあとにやること
1:Nの向きと利用先の道路・屋根等のconventionを照合します。

つまずきやすいポイント

  • 斜面長をrunにする

    入力は水平距離です。

  • 1:Nの向きを逆にする

    このpageはvertical:horizontalです。

境界値・事前チェック項目

  • rise 0

    水平で1:Nは定義せず—表示です。

  • negative rise

    下りとしてangleとgradeを負で表示します。

よくあるミスと回避策

  • unitを揃えない

    cmとmを混ぜず換算します。

  • 設計基準判定と思う

    規制・安全基準は判断しません。

FAQ

  • grade%の式は?

    rise÷horizontal run×100です。

  • 1:Nは何の比ですか?

    vertical:horizontalを1:Nへ揃えた表記です。

  • run 0は?

    勾配を定義できないためerrorです。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。