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grsytools.jp

提出前・共有前の実務チェック

素因数分解・素数判定

1〜1兆の正の整数をBigIntの試し割りで素因数分解し、素数・合成数を判定します。桁数と処理回数の上限を設けた教育用の整数計算です。

整数を素数の積へ分けて確認する

約数の構成や整数の性質を調べるとき、素因数と指数を確認できます。BigIntで割り切れるかを調べるため、対応範囲の整数部分を浮動小数点の近似へ変換しません。

最大公約数・最小公倍数は複数整数の共通性、こちらは整数1つの素数の構成を求めます。暗号用の巨大数の分解は扱いません。

ツール本体

入力・操作・結果

上から入力し、必要な操作を行って、表示された結果と次の操作を確認してください。

入力と結果はこの画面のメモリ内で処理します。ページを再読み込みすると入力は消えます。コピーは利用者の操作で行います。

入力データは原則ブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。ページを更新すると入力は失われます。機密情報は入力しないでください。

使い方

  1. 1〜1兆の正の整数を入力します。
  2. 素因数分解を実行して素数と指数を確認します。
  3. 各素因数の累乗を掛け直し、入力値と対応するか確認します。

例: 360 = 2^3 × 3^2 × 5。97は素数で、1は素数でも合成数でもありません。

指数は同じ素因数が何回掛かるかを示します。出力に記載した処理回数は内部の試し割り・除算の合計です。

このツールを使う場面

確認できること
上限付きの整数を厳密に素因数分解
使う前に見るポイント
1〜1兆の正の整数を入力します。
結果を見たあとにやること
指数は同じ素因数が何回掛かるかを示します。出力に記載した処理回数は内部の試し割り・除算の合計です。

つまずきやすいポイント

  • 入力と計算条件

    負数・0・小数、暗号サイズの整数、確率的素数判定は扱いません。1を素数として分類しません。

境界値・事前チェック項目

  • 対応する範囲

    13桁以内かつ1兆以下。試し割り・除算は500,100回まで。上限付近の素数は小さな整数より処理時間が長くなります。

よくあるミスと回避策

  • 結果を使う前に

    通信や保存は行いません。入力に意図しない桁や単位が含まれないか確認してから実行してください。

FAQ

  • 1を入力するとどうなりますか?

    1は素数でも合成数でもないと表示し、素因数を並べません。

  • 大きな暗号用整数を分解できますか?

    できません。1兆以下の教育・一般計算向けに処理量を制限しています。

  • 判定は確率的ですか?

    対応範囲では整数の試し割りを行います。乱数を使った確率的判定ではありません。

基本FAQ

  • 入力データは外部へ送信されますか?

    原則として送信されません。入力内容はブラウザ内で処理し、URLやアクセス解析へ保存しません。例外がある場合は各ツールページ内に明記しています。

  • 入力内容は自動保存されますか?

    原則として自動保存しません。ページを更新すると入力は失われます。コピーやダウンロードで保存する場合は、ご利用端末内に保存されます。

同じ作業の前後で使うことがあるツールです。